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元カレを諦められず…インターホン連打!復縁叶わなかった女性の現在

 元カレと聞いて思い出すのは、楽しかったころの二人の思い出ですか? それとも、二度と思い出したくないような若気の至りの数々でしょうか。そんな元カレにまつわる黒歴史の一つを、保育士の若林香澄さん(仮名・32歳)は語ってくれました。
美容師シザーケース

※画像はイメージです(以下、同じ)

「私の元カレは、バンドでギターをやっていて、しかも美容師だったんです。私は、保育士の資格を持っているのですが、いつかはメイクの仕事がしたいと思っていて、社会人向けのメイクスクールに通っていた時に、講義の手伝いでS君が来ていたんです」

モテていた彼氏を“束縛”して浮気防止

 俗に、付き合ってはいけない彼氏の職業として“3B”と言われることもある、バンドマン、美容師、バーテンダー。もちろん職業でその人の人間性をはかることはできませんが、そのうちの2つをクリアしていた香澄さん元カレ。どんな男性だったのでしょうか? 「彼は、確かにモテてはいたのですが、私がほかの女の子と遊んでいるのをきつく叱ったり、なるべく休みの日は私との予定を入れるようにして、浮気はさせないようにしていました」  しかし、そんな束縛が強い香澄さんとの恋愛に、彼氏が飽きてきてしまったといいます。 「実は、彼が女性がいない飲み会だと言っていたのは、合コンだったんです。『嘘ついたでしょ』と問い詰めたら、彼のパスワードを盗み見て、スマホを見ていたのがバレて『お前とは一緒にいられない』と不機嫌モードになってしまいました」  そこから、なんとなく二人の関係がおかしくなったといいます。

別れを告げられるも、受け入れられず……

悩む男性「向こうから会いたいという連絡が来なくなったので、勝手に家に押しかけたり、『近くで飲んでいたけれど、終電がなくなったので泊まらせて』と言って無理やり上がり込んだり、超面倒な女になりました」  そして、彼氏からははっきりと別れ話をされます。 「こっちが『もっと一緒にいたい』『結婚したい』と言うと、『そのつもりはない』『どんどん要求がエスカレートしている』『連絡しないってことは終わったの』と、拒否られました」  どうしてもお別れと言うことが理解できなかったという香澄さん。友達でいたいという思いから何度もメッセや電話をしたそうです。 「最初のうちはスタンプの返信があったのですが、どんどん既読もつかなくなり、ついにはスルーに。それでも、友達でいいから繋がっていたいと思い、夜中に何度も電話をかけ続けていたら、なんと着信拒否と、LINEをブロックされました」
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玄関ベルを鳴らしても出てこないので、扉を叩く
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