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新春不倫2連発。中村芝翫とロッテ清田、バレた時の態度で変わる“後味”

故・坂田藤十郎さんの艶聞を見習ってほしい

 歌舞伎役者の艶聞といえば、亡くなった坂田藤十郎さんを思い出す。70歳のときに20歳の人気舞妓との関係が取りざたされたのだ。  ホテルの部屋から出ていく舞妓を見送った藤十郎さん、彼女が振り返ったときにバスローブの前をはだけて見せたのだ。これが週刊誌に取り上げられると、ご本人は「一生青春、こんなふうに報じられてうれしい」と語り、当時、国土交通大臣だった妻の扇千景さんは、「全然気にしていません。男はモテたほうがいいわ」と悠然(ゆうぜん)と答えたのだ。このふたりは生涯連れ添い、藤十郎さんは昨年秋に亡くなった。  歌舞伎における艶聞の見本かもしれない。芝翫にもぜひ、先達を見習ってほしいものだ。

女性の友人が怒って発覚したもうひとつの不倫報道

 一方、ロッテ・清田の不倫報道は後味がよろしくない。3年間つきあっていた不倫相手の扱いに対して、彼女の友人が怒りまくっているのだ。  「FRIDAY」(電子版)が7日報じたところによると、彼女が住む東京で会うこともあれば、清田が遠征先に彼女を呼び出すことも。遠征先では同じホテルに彼女の部屋をとり、朝まで一緒にいるのが常だったという。  マメにLINEも寄越して彼女への愛を情熱的にぶつけていた清田。ところが昨年秋、ロッテでコロナの集団感染が発覚。遠征先での札幌でクラスターが起こったと発表された。球団では「部外者との会食禁止」を打ち出しており、ルールを破った選手はいなかったと述べた。だが、この間、清田は彼女を呼び寄せ、毎日、外食を繰り返していたのだ。  あげく、清田は濃厚接触者であった彼女のことを球団に隠していた。彼女も発熱したのだが、清田は病院に行かないでほしいと頼んだという。  さらに彼が他の女性とも不倫関係にあることがわかった。3年間の交際期間中、そういうことは何度もあったが、清田が彼女の家の前で待ち伏せて号泣しながら謝罪していたという。だが、さすがに今回は彼女も許せず、別れを告げたようだ。(以上、「FRIDAY」(電子版)『ロッテの主力・清田育宏 不倫相手との「札幌同伴遠征」』による)
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