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婚活を“服で失敗してる人”の特徴。アラフォーの花柄ワンピがなぜダメか

首元、手首、足首は、出すと華奢に見える

 自分で太いと思っているパーツを、隠したい気持ちはよくわかります。そういう場合、せめて首元、手首、足首は出すことを心掛けて欲しいです。たとえば長袖の腕をまくるだけでも、印象は変わります。
婚活ファッション

左右を比較すると、首元、手首、足首を出すだけで華奢に見えるのが分かる

「婚活なら、こんな服を着ておけばOKだろう」と、白・ピンクの服や花柄ワンピースを選ぶ女性ほど、メイクも10年ほとんど変わらず同じ化粧を繰り返していることが多いです。要するに、美意識が低いのです。問題は、自分の体型、肌の色や性格から考える「自分に合う・合わない」がよくわかっていないこと。 「婚活はこの服が正解」と外に正解を求めず、まずは鏡を見て、自分自身に興味を持ってほしいと思います。  由実さんは、年相応のネイビーと白の組み合わせで写真を撮りなおし、自己紹介文も変えたところ、結婚相談所での申し込みが激増しました。今の悩みは「写真を変えたら素敵な人たちから申込みがあって、どの人に会うか決められない」だそうです。 ※個人が特定されないよう一部脚色してあります。 【モデル協力】婚活コンサルタント 田中亜依さん 【他の記事を読む】⇒連載「私が結婚できないワケ」の記事一覧はこちらへどうぞ <取材・文&撮影/菊乃>
菊乃
恋愛・婚活コンサルタント、コラムニスト。29歳まで手抜きと個性を取り違えていたダメ女。低レベルからの女磨き、婚活を綴ったブログが「分かりやすい」と人気になり独立。ご相談にくる方の約4割は一度も交際経験がない女性。著書「あなたの『そこ』がもったいない。」他4冊。Twitter:@koakumamt
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