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ハリポタ俳優、“敵役”の23歳年上女優に片思い「あと10年早く生まれていれば…」

 世界的大ヒットシリーズ「ハリー・ポッター」の第一作目の映画公開から20周年。昨年から今年にかけ、様々なアニバーサリー企画やイベントが計画され、お正月にはメインキャストや監督らが集結した特別番組も配信された。同窓会企画となったこの番組では、共演者間の甘酸っぱい恋愛話なども明かされたが、なかでも主役ハリー・ポッターを演じたダニエル・ラドクリフ(32)が、23歳年上の共演女優に片思いしていたことを打ち明け、話題になっている。

20周年を記念した特別番組でメインキャストが同窓会!

 2001年にシリーズ第一作目となる映画『ハリー・ポッターと賢者の石』が公開されてから、20周年を迎えた『ハリー・ポッター』シリーズ。今年1月1日には、特別番組『ハリー・ポッター・20thアニバーサリー:リターン・トゥ・ホグワーツ』が、米動画ストリーミングサービス「HBO Max」で配信開始された。  番組には、主役のハリーを演じたダニエル、ハーマイオニー・グレンジャーを演じたエマ・ワトソン、ドラコ・マルフォイ役のトム・フェルトンなどのメインキャストやスタッフらが出演。掘り下げた内容のインタビューとキャスト間の会話を通して、本シリーズのメイキング秘話を公開している。

「ファーストキスは、ここにいる誰かと…」主演俳優が告白

 11歳で第一作目『ハリー・ポッターと賢者の石』の主役ハリー・ポッター役に大抜擢されたダニエルは、作品にまつわる思い出や、自身の人生に与えた影響について回想。「自分の人生は、ハリー・ポッターシリーズに繋がっている」と語っている。
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ダニエル・ラドクリフ

「みんなは僕が『ハリー・ポッター』について話したがらないと思っているようだけど、そんなことはない。それは、自分の子供時代や10代の頃を語らない人と同じだ」 「僕の人生のあらゆる部分が、この映画やリーブスデン・スタジオと繋がっている。ファーストキスの相手は、ここにいる誰かと関係がある人物だった。最初のガールフレンドも、この撮影現場と関係がある人だった。今、思いつく全てが関連している。ポッターのセットのどこかに渦巻いているんだ」 「よく『君はスクリーンで育った 』というようなことを言われる。ある意味そうだし、ある意味ではそうじゃない。個人として成長しながら、撮影現場でも成長した。そして、みんなそれぞれが、お互いに成長し合ったんだ」
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実は、敵役だった年上女優に片思い
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