2:使う豆はスペシャルティ、焙煎度合いは中炒り程度

使う豆の種類は、スペシャルティコーヒーなどの雑味が出にくいもので、焙煎度合いは「中炒り程度」がおすすめ。
理由については「スペシャルティコーヒーはコーヒーの中でも生産段階から品質管理が適正にされており、風味や味わいが良いとされる」とのこと。また、一般的には浅炒りの方が油分は少なく、比較的酸味が強く感じられ、深炒りは油分を含んだコクや苦みを感じられるのが特徴であることから、中煎りが良いということでした。
1時間、4時間、8時間経過後のコーヒーについてそれぞれ試飲し、風味・味わい・酸味・全体のバランスなどをチェックしたところ、4時間経過時点で劣化を感じることが分かったそうです。
そのため、それまでに飲み切るのがおすすめということでした。
また、それ以降になると、かなり温度が下がることからも4時間をめどに早めに飲み切った方が良いとのことでした。