凹んだ部分に光を集めて立体的に見せるため、ハイライトを頬の高い部分やCゾーンに入れます。筆者は「ハイライトスティック(01 パール入りホワイト)」を使用。

できればゴルゴラインにも薄めにハイライトを入れるとより効果的。セザンヌのハイライトスティックは目の下あたりにも入れても違和感が出にくいのでオススメです。ただし、やりすぎ感を出したくないので、少量ずつ馴染ませていくのがコツ。
仕上げにチーク。これはお手持ちのもので。なるべく高い部分(頬骨の上)に入れたいので、ゴルゴラインのスタート地点あたりから広めに、ふんわり入れるがポイント。色をつけるというよりも、先ほど入れたハイライトなどをごまかすイメージなので、あくまでふんわりと入れるようにしましょう。
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以上4つのSTEPで、ゴルゴラインはどこ? と思えるほどにカモフラージュできます!

少々手間がかかるような感じがしますが、実際にやってみると意外と簡単。特にテクニックもいらないので、誰でも簡単に取り入れられると思います。コツは、とにかく丁寧に少量ずつ馴染ませること! これさえしっかり行えば、気になっていたゴルゴラインが良い感じに隠せます。使うアイテムもプチプラなので、鏡を見るたび憂鬱になっていた人は、ぜひ試してみて欲しいです。
<写真・文/佐治真澄>
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美容ライター/化粧品会社のPR経験をもとにライターとして活動を開始。現在はWEBを中心に多くの媒体で美容記事を執筆。スキンケア、メイク、ボディ、ヘアケアなど幅広いジャンルに精通。