まさに塗る消しゴム! メイクの失敗もお疲れ顔もリセット
③ 濃いメイクの「消しゴム」として使う
メイクをしていて、「うっかりチークが濃くなってしまった……」なんてことはありませんか。筆者は、メイクしている時はちょうどよく見えたものが、明るい場所に行って確認すると、なんだかチーク浮いてない? なんてことが多々。
そんな時にもこちらを気になる場所にのせるだけで、濃く浮いていたチークが肌に馴染んで自然な感じに。まさに塗る消しゴムです!
④ 夕方のメイク直しに使う
他にも、夕方のメイク直しに使うのもおすすめです。
夕方鏡を見て、なんだこのお疲れ顔は……と衝撃を受けることもしばしば。そんな時にもこちらを頬のあたりにのせるだけで、くすんで澱んでいたものが払拭。これは本当に試してほしいです。頬の高い部分やおでこ、鼻筋、顎に少量馴染ませるだけで、お疲れ気味でドヨーンとくすんでいた肌が生き返り、フレッシュな状態に。お疲れ顔がリセットされます。
これがあればメイク直しも簡単。ポーチにインしておくと安心。下地やらパウダーやら持ち歩く必要もありません。
塗りすぎるとグレーっぽくなってしまい、顔色が悪い人になってしまうので、少量ずつ使うのがポイントです。

もう1つあげるとすれは、チューブタイプで少量ずつ取り出せるし、薄く馴染ませることが多いので、なかなか減らないというのも、デメリットといえばデメリットかも。ハーフサイズがあれば良いのにと思うほど、コスパ優秀です。
何はともあれ、軽く馴染ませるだけで欲しかった透明感が手に入るので、くすみやお疲れ顔などに悩んでいる人に、ぜひ使ってみてほしいアイテムです。
<写真・文/佐治真澄>
⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】佐治真澄
美容ライター/化粧品会社のPR経験をもとにライターとして活動を開始。現在はWEBを中心に多くの媒体で美容記事を執筆。スキンケア、メイク、ボディ、ヘアケアなど幅広いジャンルに精通。