写真撮影時に鋭い視線が刺さって…同居猫たちの感情表現も豊か!
「リュウは同居猫たちと一線を引いている感じはありますが、そこそこ仲は良いと思います。みんなが快適に暮らせるよう、私は食事の時は食べ終わるまで見守り、横取りが起きないようにしています」
そんな風に愛猫のことを理解し、のびのびと過ごせる工夫を取り入れている飼い主さん。だからか、リュウくん以外の愛猫も感情表現が豊かです。
例えば、キジ白猫のパムくんは写真を撮ろうとする飼い主さんを鋭い目でガン見。「タダではダメですよ」と言っているかのような鋭い視線を受け、飼い主さんはおやつを献上せざるを得ませんでした。

一方、茶白のモンブランくんはテレビのリモコンを独占して、枕にするというかわいいネコハラを実行! 人間側の気持ちなどお構いなく、自分のやりたいことを貫き通し、飼い主さんを困惑させました。

全員が各々の感情を大切にしながら過ごしているように見える、飼い主さん宅の猫たち。これからも気持ちが読み取れる表情や行動をたくさん見せてくれそうな気がして、ワクワクしてしまいます!
<取材・文/愛玩動物飼養管理士・古川諭香>
⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】古川諭香
愛玩動物飼養管理士・キャットケアスペシャリスト。3匹の愛猫と生活中の猫バカライター。共著『バズにゃん』、Twitter:
@yunc24291