ふくふくとしたまるくん、実は好き嫌いが多いグルメ猫です。苦手なのは、赤身の肉や魚。食いつきがいいのは、白身の魚やササミなのだとか。

「うちに来た頃は、猫缶にも口をつけませんでした」
景市さんは、愛猫の行動を24時間見守ってくれる首輪型のウェアラブルデバイス「catlog」を使いながら、2匹の健康管理をしています。
「ただ、噛み癖があって顎の力が強いまるは今まで何本も首輪をダメにしています(笑)」
思い通りにいかないことや予想外の出来事が起きることがあっても、猫との暮らしは楽しい。景市さんはそう感じており、2匹を我が子のように愛しています。

「私たちにはまだ子どもがいないので、もし、子どもができたらこんな感じなんだろうなあ…と想像しています。特にまるは小学生男子のような性格ですから(笑)」
性格が正反対で、それぞれに個性があるまるくんたち。これからもたっぷり愛情を受けながら、家猫ライフを楽しんでほしいものです。
<取材・文/愛玩動物飼養管理士・古川諭香>
⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】古川諭香
愛玩動物飼養管理士・キャットケアスペシャリスト。3匹の愛猫と生活中の猫バカライター。共著『バズにゃん』、Twitter:
@yunc24291