『冬のさ、春のね』否定派がやっとわかった主人公の意味。40代が感じた“懐かしさ”の正体とは
かつての若者にも現代の若者にも刺さるはず
とはいえ、20代という年代は今も昔も不安定で自由な世代です。たとえ時代や環境が違っても、通じる想いはあるはず。実際、高評価のレビューの中には若い人の声も多数存在します。このキラキラした1時間を、現代の若者が「共感できない」「退屈」というだけで離脱するのはもったいない。 残り話数は少ないですが、物語の終わりの見えた今だからこそ、見やすくなっている部分もあるはず。各配信サイトなどで今からでも見て欲しい作品です。 <文/小政りょう>
小政りょう
映画・テレビの制作会社等に出入りもするライター。趣味は陸上競技観戦










