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ウザい…カレシ気取りな男友達の言動4選

「ラブリサーチ」が会員女性を対象に『彼氏ではないのに彼氏面(かれしづら)する男性と出会ったことはありますか?』というアンケート調査を実施した結果、40.6%の女性が、「はい」と回答しました。水面下で増殖中と言われている、「彼氏面男子(かれしづらだんし)」の特徴及び対処法をご紹介します。

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Q.彼氏ではないのに「彼氏面」する男性と出会ったことはありますか?

・はい(52名)
・いいえ(76名)

回答時期:2016.03.10~2016.03.18
総回答数:128名
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「露出度の高い洋服は俺と一緒にいるときだけ」



彼氏面男子1 回答には、「そんな短いスカートはいちゃだめ。他の男が近寄ってきたら困るでしょ」などの珍言も寄せられています。胸元が大きく開いたVネックのトップスを着ようが、マイクロミニのスカートをはこうが、女性側の自由です。にもかかわらず、露出度の高いファッションに対して、謎のヤキモチを妬く彼氏面男子!

 彼らの中には、「女性とはこうあるべき」という理想像が確立しているのでしょう。女性に対して、清らかであってほしい…いや、清らかであるに違いないという固定概念があるのかもしれません。彼らのファンタジーを壊さず、なおかつユーモアを持って切り返すなら、「大丈夫、パンツははいているから」が一番でしょう。

「他の男と会うのは駄目、連絡も取らないで」



彼氏面男子2「男友達と話していると拗ねる」とか、「他の男子と飲みに行くとヤキモチを妬かれる」とか、自分以外の男性と接点をとることに、過剰反応する彼氏面男子も存在するようです。彼らは、なんだかんだで自分に自信が持てないのかもしれませんね。そのため、連絡をとるだけでも、喋るだけでも、ましてやお酒の席だなんて…と、居ても立っても居られなくなるのでしょう。対処法は、「嘘も方便」作戦で。他の男性と連絡をとっていることや、会っていることは、伏せておきましょう

「郊外にマイホーム。子供は3人」



彼氏面男子3お小遣い稼ぎ程度のパートをしてほしい」とまで言う男性もいるそう。ずいぶん具体的すぎますよね。このタイプは、自分に自信があるのでしょう。だからこそ、疑いもなく堂々と、将来の展望を語ることができるのです。彼のプライドを傷つけるのは、ちょっと残酷な気もしますね。というわけで、「○○君なら、郊外じゃなくても、都心の一等地に豪邸建てられるよ!」と、ヨイショモードで返しましょう。

「俺といる時の○○が一番自然体だね」



彼氏面男子4 回答には、まだ2回目の食事デートの段階で、「君の良さは俺が一番よくわかっている」と言われた女性や、「俺と一緒にいるときくらいは肩の力を抜いていいんだよ」という言葉と共に、肩を抱かれた女性も! 彼らは、目の前の女性のことを、きちんと見ているようで、実は見えていないタイプです。自然体どころか、女性側がだいぶ気を遣っていることを見抜けないのですから。彼らに対しては、軽くヤキモチを妬かせても良いでしょう。

私が自然体でいられるのは、実家で飼っているポチの前だけだよ」とか、「私の良さを一番わかっているのは、実家で飼っているタマかもしれない」などと切り返すのはいかがでしょうか。

 これはあくまでも筆者の個人的価値観ですが、男性に彼氏面されるって、けっこう嬉しいものですよ。自分に対して、好意や魅力を感じてくれている証ですから。もちろん、勘違いが過度に出過ぎると困惑しますけれど…。だからと言って断固拒否の態度をとるのは、少し可愛げに欠けてしまうかもしれません。優しさを持って、上手に切り返しましょう。

▼ライター:菊池美佳子さんプロフィール
1977年3月17日生まれ。20代の頃に様々なナイトワークを経験、男女の性愛について身をもって学ぶ。引退後はコラムニストに転身。

<コンテンツ提供/ラブリサーチ>
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