Beauty

メイクの上手さはブラシで変わる。いま揃えるべきブラシとは?

 ビューティーエディターの石山照実です。この頃気になっているもの、それは美容ツール。  最近、ファンデーションや、眉、アイシャドウなどあらゆるものが、道具を使って顔に乗せることを推奨されています。  それと同時に最近みなくなったのが粉に使うパフ。昔の映画とかを見ると、ゴージャスなパフを用いて、鏡の前でパタパタとしていた、あのパフですが、ちょっとご無沙汰の感。これも世の中の流れだなーと思います。 メイク

揃えるべきブラシと選び方のコツ

 メーカー的に、商品の完成度は来るとこまで来ているので、綺麗な仕上がりと顧客単価を上げるために、ツールを買ってもらうことは結構大切なのでしょう。  さて、そんな中、今最もアツいのはやっぱりブラシ、だと思います。  この数年でブラシが本当に増えましたね。  フェースブラシやチークブラシ、アイシャドウブラシ、コンシーラーブラシ、リップブラシくらいまではあったけど、リキッドファンデーションブラシ、下まぶた用アイラインブラシとか、眉ブラシ。さらには素材もいろんな動物の毛からナイロンなどの人工毛まで、いろんなものが揃っています。  普通のメークをする私は、とりあえず、何を揃えたらいいの??? って思いますよね。で、そろえるべきブラシを考えてみました。

まずはフェースブラシ、ファンデ用ブラシ

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=560948
ファンデーションブラシ

(左より)リキッドファンデーションブラシ、パウダリーファンデーション用ブラシ、チークブラシ

 まず、欲しいのは、フェースブラシ、これはもちろんみなさん持っているでしょうが、もし、もう一本お買いになるなら、少し毛の短めの人工毛をそろえるといいでしょう。  ルースパウダーでなく、パウダリーファンデーションなどをブラシで乗せるのには少しコシがあるブラシがおすすめ。くるくる回すようにつけるためには、あまり毛が長いよりつけやすいです。  下地をつけた後、気になる人はコンシーラーブラシを使って小鼻の周りや気になるポイントをコンシーラーでなじませておきます。こちらはしっかりコシのある人工毛ブラシを。あまり太すぎない、握りやすいものがよいでしょう。
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アイメイク用のブラシの選び方は?
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