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夫婦は寝室が別の方が盛り上がる!?ラブタイムの誘い方3つ

 ラブリサーチにて、既婚女性向けに、『夫婦の寝室は一緒ですか? 別ですか?』というアンケート調査を実施した結果、40.9%の女性が「別室で寝ている」と回答しました。

ベッドで寝ころぶ男女===============
【既婚女性に質問】夫婦の寝室は一緒ですか? 別ですか?

・一緒に寝ている(39名)
・別室で寝ている(27名)

回答時期:2016.04.21~2016.05.12
総回答数:66名
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 寝室を別にする夫婦スタイルは、まだあまり知られていないかもしれませんが、実は「ラブタイムのドキドキ感が増す」というメリットがあります。

 とは言え、寝室が別だと、床に就いた流れでラブタイム…という自然な展開にはなりづらいでしょう。そこで今回は、寝室が別のご夫婦向けに、誘い方や突入後の盛り上げ方をご提案します。

誘い方1:寝るまでのひと時をどちらかの部屋で過ごす



「寝る直前までは、どちらかの部屋でくつろいでいることが多いので、ラブタイムはその時に…」
「寝る前から『今日はするぞ』という雰囲気になっているから、暗黙の了解で、その時は同じ部屋で寝ます」


 別々の寝室に入ってから、改めて誘うのはハードルが高いと感じる女性も多いでしょう。そこでオススメなのが、寝る直前のひとときを、どちらかの寝室で過ごし、カラダを密着させるなど、いわゆる「それっぽい雰囲気」を構築するやり方です。

 お酒をたしなむご夫婦なら、飲みながらエッチな流れを作るのもアリでしょう。お酒を飲まないご夫婦でも、マッサージを提案するなどして、さりげないボディタッチから、ラブタイムに持ち込みましょう。

誘い方2:「一緒に寝よう」と誘う



「『今日は一緒に寝よう』と誘ったり誘われたりです」
「枕を持って夫の部屋にいきます。いつも嬉しそうに迎え入れてくれますよ」
「『今夜そっちで寝ていいですか?』と、どちらかが聞いて、相手の寝室にお邪魔します」


「ラブタイムに誘う」と意識し過ぎると、つい身構えてしまうかもしれませんが、「一緒に寝る」という言い方なら、恥ずかしがり屋さんの女性にとっても言いやすいはず。枕を抱えてご主人のお部屋をノックする姿は、それはもう可愛らしく映っていることでしょう。

女性側の寝室でラブタイムを迎える場合



 ご主人がお部屋に訪れるときは「おもてなし」の精神を大事にしたいですね。「女性の部屋に来た」という意識を持たせることで、ロマンチックなムード作りができます。そこでオススメなのが「香り」の演出! アロマキャンドルやアロマディフューザーで、部屋中に甘~い香りを充満させましょう。お部屋だけでなく、あなた自身からも官能的な香りが感じられれば尚GOOD。

別々の寝室だからこそ盛り上がるラブタイムのコツ、誘い方



「再認識」の感情を伝えることで、ラブタイムが盛り上がります。何に関する再認識かという部分ですが、もちろんパートナーであるご主人の魅力に対して!

「やっぱり」という言葉が効果的ですよ。「○○君と一緒だとやっぱり安心する」とか、「○○君とのエッチはやっぱり気持ち良い」とか…ご主人にとっては嬉しいひと言であること間違いなし! 嬉しい気持ちが、ラブタイムへの情熱へと繋がることでしょう。

 寝室を別にする夫婦スタイルには、「ゆっくり休めるのでイライラしない」「自分の時間が持てる」などのメリットもあるようです。寝室が別=冷めているというわけでは決してありません。寝室が別でも、仲良しでいられる夫婦関係を目指したいものですね。

▼ライター:菊池美佳子さんプロフィール
1977年3月17日生まれ。20代の頃に様々なナイトワークを経験、男女の性愛について身をもって学ぶ。引退後はコラムニストに転身。

<コンテンツ提供/ラブリサーチ>
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