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「逃げ恥」石田ゆり子に共感。“いい年して独身?”とか言うヤツへの対処法

<みきーるの女子マインド学>

 ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」が好評です。

 本作で、主人公・森山みくり(新垣結衣さん)に次いでサブヒロインとされるのが、石田ゆり子さん演じる“百合ちゃん(土屋百合)”です。


ひとりでいる大人の女性が責められる理不尽



 百合ちゃんはアラフィフの美しいキャリアウーマンですが、独身で男性経験もありません。

 そんな彼女、第9話では上司の心ない言葉に傷つきます。

「融通がきかないんだよ、土屋は」
「いまだに独身なの、わかる気がします」
「それもあって必死なんだよ」

 誠実に仕事をする女性にやりこめられた男たちが、悔しまぎれに放った言葉がこれです。

 仕事の姿勢と彼女の年齢やプライベートは何の関係もないのに、そこを突いて貶(おとし)めずにはいられない。とても残念で、卑しい感じです。

 ドラマでなくても、大人の女性がひとりでいると、何かと理由をつけられてしまうもの。「あの人は気が強いから」、「変わり者だから」、結婚できないのだというように。

 そして、そんなことを言われたら実際に傷つく。責められるいわれのないところを刺されるから、傷つくというより不本意さに意味がわからず震えるのです。

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心の中であざ笑ってスルー

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ジャニヲタあるある+(プラス)

ジャニヲタ歴20年超の著者が、長年のヲタ活動を経て体験してきた「コンサートあるある」「テレビあるある」などを描き出します。




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