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「タラレバ娘」のキャスト&年齢に原作ファンが怒り!理想の配役はアノ人

一方、原作の流れに違和感を覚えるファンも……

 ドラマ放送に先だって、漫画の『東京タラレバ娘』7巻も発売されました。しかし、ここにきて、漫画でもファンたちがわめいているようで……(ネタバレもやや含んでいるので、未読の方はご注意ください)。 「倫子は男に傷つきながらも、結果的に早坂さんという凡庸だけど安心できる人と結婚間近というところまでようやく来た。なのに、物語のキーマンであるKEYくんという年下男が実は倫子のことが好きだと発覚したら急展開。  急にほかのタラレバ娘たちが倫子に『待った』をかけます。いやいやいや、今まで散々、現実を見ろという教訓があって、倫子は正しい道を行こうとしているのにそれかい!」(33歳・法律・未婚)   KEYは、ドラマでは坂口健太郎が演じる金髪くんで、「唯一、原作に合っているキャスティング」との声も。
「倫子がKEYくんを好きだという描写もなかったのに、結婚までに発展するとは到底思えない。それこそ現実的じゃない。しかも要所要所でいろんな人が、早坂さんを選んだ倫子に対して『それでいいの?』とけしかけてきます。余計なお世話! 結婚は本人が決めるものなんだから、本人がいいって思えばいいんですよ、邪魔をしないでほしい」(36歳・教員)  たしかに、筆者も早坂さんを選んだほうがいいのでは、と思いました。漫画のなかでは、早坂さんがいかに結婚相手にふさわしいか、素晴らしく描写されていました。とはいえ、たしかに結婚に正解はありません。だからこそ、原作のその後の流れが気になります。  果たして東村先生はどんなメッセージを送るのでしょうか? さまざまな思いはあるでしょうが、いずれにしてもしばらくドラマも漫画も目が離せません。 <TEXT/女子SPA!編集部・小野麻衣子> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
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