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若手芸人と“一線を越えたい”女性たち「売れてなくても体だけでもいい」

 2017年夏の芸能ニュースを賑わせた、宮迫博之の不倫騒動。がん闘病を経て愛妻家のイメージが定着しつつあった彼にも、そういうお相手がいたことにはビックリでしたね。

女性

写真はイメージです

 とはいえ、人気お笑い芸人には昔からこうした話は付きもの。それどころかお金も知名度もない若手芸人にだって、複数の“カキタレ”と呼ばれる女性の存在が見え隠れするのだから不思議です。ちなみに芸人用語の“カキタレ”とは、要はセックスフレンドですが、男性側の立場が強く、女性が「セックスだけでいいから繋がっていたい」と願うような関係を言います

 なぜ、世間一般では男として優良物件とは思えない彼らに、女性たちは群がるのでしょうか? つい先日まで某若手お笑い芸人と肉体関係にあったJ子さん(22歳)が、衝撃の若手芸人界の周辺事情を語ってくれました。

もともとは彼の先輩芸人のおっかけだった



「私が付き合っていた若手芸人は、芸歴10年くらいのコンビの片割れ。テレビで見ることはほとんどありませんが、ライブにはよく出ていて、単独イベントもほぼ満員になるくらいの人気はありました」

 その彼と出会いは本当に偶然だったとのこと。居酒屋で隣の席になったことをきっかけに意気投合。その日のうちに彼の家でベッドインする流れになったとか。

「そもそも私は、彼の先輩にあたる芸人のおっかけをしていて、彼のこともライブではちょくちょく見かけてたんですよ。面白いなーとも思ってたし、友達に誘われて単独ライブにも足を運んだことがあります」

ライブ ただ、本格的に好意を持ち始めたのは関係を結んだ後のこと。出会った時にはあくまでも「この人を利用すれば、好きな芸人に繋(つな)がることができるかも! ラッキー!」くらいの感覚だったそうです。

「あと、もともとファンからの人気は高い人だったんで、出待ちで彼に群がる子たちを見て『あんたたちが夢中になってる彼と私はセックスしてるのよ』みたいな、上から目線の感情を抱いてました。今思うと凄いイヤな女ですよね」

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別れを切り出したら彼がアッサリ引き下がった理由

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