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港区六本木に住んだら下着ドロに発砲事件でトラブル続き

 みんなが住んでみたい、人気の街。ですが実際に住んでみたら思わぬ現実が見えてくるようです…。
六本木

六本木交差点 写真はGoogleストリートビューより

 都会の一等地、六本木に住んでいた葵さん(仮名・30歳・メーカー勤務)。現実は思い描いていたものと違ったと話します。 「六本木に住んでいたのは20歳の時です。六本木での仕事を始めたので、東京都下の実家を出て1人暮らしをすることになりました」  彼女が住んでいたのは、東京ミッドタウンの裏手あたり。初めての1人暮らしは右も左も分からず、家賃の安さと立地だけで部屋を決めてしまったという葵さん。しかし、それが大きな間違いだったようです……。 「引っ越し当日、マンションのロビーにいたのは大人数のヤクザ達と派手な服装の外国人の女性達。入った瞬間、マズイ所に引っ越してきてしまったな……と思いました」  その日以来、葵さんにとって波乱の連続だったといいます。

コインランドリーで下着ドロ被害、家のドアがベコベコに破損

「部屋に洗濯機置き場がなかったので、近くのコインランドリーに行っていました。周りはラブホテルだらけなので、1人で待っているのも嫌だなと思い、部屋に戻ったんです。  それからしばらくして洗濯物を取りに行くと、下着だけが全部盗まれていました。警察に行ったけれど、犯人は見つかりませんでした……」 コインランドリー また、こんな事もあったといいます。 「彼氏が家に泊まりに来て少し騒いでいたら、外からドアを叩くような音が……。のぞき穴から確認するのも怖かったので、その日は大人しく寝ました。  次の朝、ドアを見たらベコベコにへこんでいたんです。どうやら私たちがうるさくしていたので、他の住人が怒って蹴ったようです」  さらにトラブルは続きます。

マンションで発砲事件、警察の聞き込みが…

「ある日、昼間に寝ていたらインターホンが鳴ったんです。こんな時間に来客なんて変だな、とドアを開けると警察が。 『昨夜、このマンションで発砲事件があったんですが、何か知りませんか?』と聞かれました。その時間は仕事をしていたため、部屋にいなかったんですけど……本当に怖かったです」
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混雑で街が毎週末ハロウィン状態…
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