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高橋一生の私服はダサい?どこを直すべき?プロに聞いてみた

 高橋一生ファンに激震が走った、若手女優・森川葵との“合い鍵熱愛”報道。週刊誌『FLASH』(2018年2月27日発売)が報じたものですが、思わぬ方向で話題を呼んでいます。 高橋一生私服 それは「高橋一生の私服がダサい」という評判。  黒いキャスケット(帽子)と黒いレザージャケットに「どこかで見たコーデだと思ったらバイきんぐの小峠だった…」とか、腰から垂れたウォレットチェーンに「30代でチェーンはやめてー!」など、悲鳴(?)があがっています。

ダサくはないけど…全身カジュアルすぎ

 では、プロから見て高橋一生の私服はホントにダサいのでしょうか? 修正するとしたらどこ?  というわけで、『最速でおしゃれに見せる方法』など著書多数のメンズファッションバイヤー・MBさんに、診断してもらいました。 「まず、『ルイスレザー』のライダースや、『レッドウイング』のブーツなど、良いものを身につけていらっしゃいますね」とMBさん。  ルイスレザーは1892年創業のイギリスのメーカー。1950年代~70年代頃に、暴れる若者たちやパンクロッカーに熱烈支持されました。  またレッドウィングは、1905年に米国ミネソタ州に設立されたワークブーツの世界的ブランド。昔ながらの方法で、一足ずつ作られているそうです。  写真でははっきりわかりませんが、「バッグは『visvim』(ビズビム)かな?? チェーンはクロムハーツかもしれませんね」(MBさん)
シド・ヴィシャス

ルイスレザーは、シド・ヴィシャス(セックスピストルズ)はじめパンクな人たちが愛用(写真がルイスレザーなのか筆者にはわかりませんが)

 良い物なのはわかりましたが…このコーデは果たして「ダサい」のでしょうか? 「黒でシックにまとめているので決して『ダサい』わけじゃないとは思いますが、ライダースにワイドパンツにワークブーツにリュックにウォレットチェーンと、カジュアルなアイテムが多いですね。  もうちょっとドレスライクな部分を作ってあげるとなお良いでしょう」(同)  なるほど、MBさんが常々指摘している「日本男性の私服は(アメリカン)カジュアルに傾きすぎ」の法則どおりですね。
高橋一生の仕事着

仕事のときは好青年ファッション

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修正すべきところはどのへん?
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