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高橋一生の私服はダサい?どこを直すべき?プロに聞いてみた

「ホントの俺は不良だぜ!」って主張かな?

 では修正するとしたら、どのへんでしょうか? 「例えばパンツのすそがクシャクシャとシワがついた状態ですが、これだとブーツのラフな印象と合わさって清潔感が失われがちです。  パンツのシルエットをもう少し細くするか、もしくは、すそをジャストの丈で直すなどをすると、さらに美しく見えるようになるでしょう。  また、やんちゃに見えがちなウォレットチェーンは省略するか、もしくは、もう少し短めにしてあげると目立ちにくてよいかと思います」(同)  ウォレットチェーンは、財布を落とさないように1950年代のバイク乗りたちが付けていたそう。最近では、ロシア人デザイナー「Gosha Rubchinskiy」が2016-17年秋冬コレクションで採用し、一周してイケてるとも言えますね。
ウォレットチェーン

ウォレットチェーン 画像:WEAR

 こう見てくると、高橋一生のコーデは、バイク、ロック、パンク、反逆…といったイメージ。  そこが、ファンたちの「優しく繊細な私たちの一生さんじゃな~い!!」という悲鳴に繋がったのかも。  お仕事では、清潔感あふれるジャケットや、好青年ニットを着せられている一生さん。私服で「ホントの俺は不良だぜ!」って主張したかったんでしょうかね。 <TEXT/女子SPA!編集部> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
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