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既婚男の猛アタックを断ったら…「知恵袋」にとんでもない書き込みが!

 あなたにとって「自分史上最悪の恋愛」とはどんな経験でしょうか?
「一度ならず二度までもどん底に突き落とされるなんて……」と嘆くのは、Webデザイナーの山口百合さん(仮名・32歳)。「年上男性に告白されて断わったら、あらぬ噂を流されて……上京して逃げたのにそれでも追いかけてくる、最低な男でした」

告白を断る

写真はイメージです(以下同じ)

 百合さんを苦しめた史上最悪な男とは、どんなヤツなのでしょう。

気があると勘違い……しつこくアタックしてきた男性



 関西在住の百合さんは、8年前に医療関係者が集う花見の席で、5歳年上のA男さんと知り合います。A男さんを年上の方として敬うように接したのですが、「気がある」と勘違いしたA男さんが百合さんに猛アタック。百合さんには当時付き合っている男性がいたので、断ったのですが、A男さんは諦めませんでした。

「1年後に彼と別れると、まるでかぎつけたように『会いたい』と連絡があって。食事ぐらいならと軽い気持ちで会った途端に、『付き合ってくれ』の猛攻撃。押しの強さに負けそうになると、「父親が倒れた」という百合さんの母親からの電話で、デートは中断。病院へ駆けつけました」

 幸いなことにお父さんの症状は比較的軽かったそうです。ところがその直後A男さんのことで、とんでもないことを知ったのです。

「同業者の女子会で偶然に、A男さんが既婚者だとわかったんです。独身と偽って、私を騙していたんです」

「A男と百合さんは不倫関係」あらぬ噂を流され……



 百合さんはA男さんからのメールや電話を無視します。でも同業者の会で一緒になると、しつこく追いかけてくるので、「私は不倫をするつもりはありません」ときっぱりと断ると「妻とは別れるつもりだ」とA男さん。あまりにも自己中なA男さんに、百合さんは「二度と会わない」と決別の言葉を投げかけたのです。ところが――。

私がA男さんと不倫関係で、A男さんは妻と離婚調停中だという噂が流れて。彼が流したんです。職場の同僚たちは同情してくれましたが、狭い業界なので、次第にいづらくなってしまって」

いやがらせをする男性 逆ギレしたA男さんの思うつぼにはなりたくない。そこで百合さんは、上京を決めます。以前からやりたかったWebデザイナーになるために、バイトしながら東京のスクールに通ってスキルを磨き、念願のデザイナー事務所に就職。東京でやっと運が向いてきたかに見えたのですが……

「でもA男さんがぶち壊したのです。A男さんしか考えられません」

 一体何が起こったのでしょう。

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そこまでする?新しい彼氏を失業に追いやった、A男のいやがらせ

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