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菜々緒、初代「ベスト手土産ニスト」に。現役秘書が選んだ手土産3選

 ファッションモデルとしてだけではなく、ドラマや映画、CMなど活躍の場を広げている菜々緒さん(29)。今クールのドラマでは主演を務め、今ノリに乗っている若手女優の一人ですよね。

 悪女がハマり役だったり、ストイックなトレーニングで完璧なプロポーションを維持していたり、菜々緒さんと言えば“強い女”という印象を抱いている人も多いはず。

初代「ベスト手土産ニスト」菜々緒 そんな彼女が、2016年の「クラリーノ美脚大賞」、2016・2017年の2年連続「ベストジーニスト」に続き受賞したのが、「ベスト手土産ニスト2018」です。

初代「ベスト手土産ニスト」菜々緒の手土産・差し入れの極意とは?


「ベスト手土産ニスト」とは、日本のおもてなし文化の象徴でもある“手土産”の普及を目的に、“手土産”を象徴するスタイリッシュで、気遣いや真心、おもてなしの精神が豊かな有名人を表彰するアワードとして、今年からスタート。

 ぐるなびが運営する、約35,000人の会員からなる秘書のためのサポートサイト「こちら秘書室」の秘書会員へのヒアリングをもとに、事務局にて選出しています。

菜々緒 受賞発表会で手土産や差し入れの極意について尋ねられた菜々緒さんは「ドラマや映画の現場への差し入れで心がけているのはバランス。ほかの共演者の方からも差し入れをいただくので、甘いものと塩辛いもののバランスや、パン系などジャンルのバランスも考えます。また、午前中なら軽め、夜ならしっかりめなど時間帯に合わせてふさわしいものを選ぶようにしています」とコメント。

「受け取る側は自分のことを考えてくれた気持ちが嬉しい。喜んでもらえると贈った本人も嬉しい。そこに幸せな空間が生まれるところが手土産や差し入れの良さ」と、気配り上手な素顔を覗かせました。

心づかいのプロ、現役秘書が選ぶ「接待の手土産」


「ベスト手土産ニスト2018」を発表した「こちら秘書室」では、現役秘書の目利きによって選ばれたビジネスシーンで使える「接待の手土産セレクション2018」を選出しています。

 2015年から毎年「特選」30品が選ばれていて、今年からは、通算3回「特選」を獲得した3品を「殿堂入り」として認定。今年選出された商品全体の特徴として、歴史ある商品や名店の逸品など、もらった人に安心感を与える商品が重視される傾向があるそう。

 現役秘書たちによる審査では、味の良さを大前提にしつつ、持ち運ぶことを考慮したサイズ感や重さ、高級感のあるパッケージ、手持ち用の紙袋までもチェックの対象だというから、さすがの目利きです。そんな手土産の達人たちのお眼鏡にかない、みごと「殿堂入り」を果たしたのはどんな商品でしょうか?

【殿堂入り1】まぐろの角煮/うを徳


 まずは、お惣菜・調味料・食材部門から殿堂入りを果たしたのは、神楽坂にある老舗料亭「うを徳」の「まぐろの角煮」。職人が火加減を調整しながら丁寧に炊き上げた角煮は、柔らかく上品でほど良い味付けです。本来は電話かFAXでの注文、または店舗で食事をした場合のみ購入できる商品ですが、手土産情報サイト「接待の手土産」ならインターネットでの注文が可能。そんな希少性も人気の理由と言えそうですね。

まぐろの角煮/うを徳うを徳「まぐろの角煮」 225g×2袋 4,255円(税込)

●秘書の評価コメント●

★ひとくちいただいて「美味しい!!」と思いました。柔らかい角煮で、驚きました。木箱入りで高級感もありながら、このお値段でコストパフォーマンスも抜群です。どなたにお贈りしても喜ばれるお品だと感じました。(医療・社会保険・福祉 秘書歴2年6ヶ月)

★見た目も味も高級感があり、箱のサイズもよく、是非手土産に使いたいと思いました。良い物が分かる方に差し上げたいです。(卸・小売業 秘書歴1年6ヶ月)

★手頃な価格で、内容量はかなりずっしりしつつ、パッケージはコンパクトなのが良いです。程よい味つけ、知る人ぞ知る料亭の贈り物で高級感もあり、ぜひ使いたいです。(教育・研究 秘書歴10年)

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