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実は婚約者がいたサイテー彼氏の、身勝手すぎる言い訳

“内縁の妻”になってほしかった…あきれる言い訳の数々

 彼氏のひどい言い訳とはどんなものだったのかといえば… “(婚約者と結婚する約束の年齢である)30歳まで、付き合いが続くと思わなかったから。” “婚約を解消する事は、親や家族裏切る事と同じ。とてもできない。分かってくれると思った。できたら内縁の妻になってほしかった。”  信じられない身勝手な言い訳ですね……。 言い訳「28~30歳の青春を返して! って感じです。もちろん内縁の妻なんてありえないし、悔しくて悲しくて、やりきれなくて、でもそれでも好きだったので、彼の気持ちだけは信じたいし、どうにかならないのか食い下がり続けたのですが、結局ダメで……。」 そして最終的に彼が言った言葉とは “さとみとは婚約はしていないから、慰謝料を払う必要はない。でも婚約者を隠していた事は悪かったと思っているから、多少の金銭を払う気持ちはある。” 「時間を返してもらう事はできないので、お金で解決してもらいました。3年近く棒に振った事を考えると、全然納得いかない金額ですけど……、ないよりマシですね。それからしばらく男性不信になって、酒に溺れる日々を2~3年送りましたね(泣)。もう復活しましたけど!」  こんどは誠実な男性と出会って幸せな結婚ができるコトを祈ります! ―夫・彼氏に隠している&隠されていたトンデモないこと vol.3― <文/白戸ミフル イラスト/ただりえこ> ⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
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