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花火デートで彼を誘惑するテクニック3つ。これで彼はアナタに夢中?

 夏といえば花火大会。でも、どうやって彼に近づけばいいかわからない…とお悩みではありませんか? そのお悩みは、観覧場所別の誘惑テクニックを予習しておくと解決できるかもしれません。

花火大会 ラブリサーチが行った『花火デート。どんな風に過ごしたいですか?』というアンケートによると、「観覧席でゆっくり花火観賞」16.3%、「縁日を楽しみながら花火観賞」37.4%、「会場から少し離れた場所で花火観賞」46.3%という結果になりました。

 みなさんは、どちらでの観賞をご希望でしょう?
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【女性に質問】花火デート。どんな風に過ごしたいですか?

観覧席でゆっくり花火観賞 (20)
縁日を楽しみながら花火観賞 (46)
会場から少し離れた場所で花火観賞 (57)

回答時期:2017.04.27~2017.05.27
総回答数:123名
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・花火大会ってすごく混むから、早いうちに場所取りしないとゆっくり観れないので、観覧席を確保してゆったり眺めたいですね。観る前に屋台とかを楽しんでみたり(観覧席でゆっくり花火観賞派)

・花火だけじゃ物足りないし、縁日があればご飯も食べれるし、人混みでくっついていられるから(縁日を楽しみながら花火観賞派)

・静かなところの方が気まずくもなるかもしれないけど、大事な話をしてくれそうだから。いつも思ってたけど言えなかったこととか真面目な話ができそうだから(会場から少し離れた場所で花火観賞派)

 みなさんそれぞれ、見たい場所もさまざまなようです。そこで今回は、観覧場所別の誘惑テクニックをご用意させていただきました。この記事を読めば、きっと自信を持って花火大会に臨めるはずです。

浴衣カップル

観覧席


 大人の花火大会といえば、やっぱり地べたではなく、ちゃんとした観覧席で見たいもの。事前にチケットが発売されていたり、当日観覧チケットを買えたりするケースもあるので、こちらをチェックしておくのがおすすめです。

 誘惑テクニックとしては、花火が上がった瞬間に、ビクッとしてみてはいかがでしょう? ビクッとする仕草は、エッチで感じている姿を連想させますし、花火の音でびっくりしているのであれば、自然にこの仕草を表現することができます。

 また、お互いの行動に気がつきやすい席でもあるので、無言で手をギュッと握ったりするのもおすすめ。花火を見ながら、なにもなかったかのように、彼の手を握りしめてみましょう。

縁日


 くっついていられる縁日は、デートには最適です。ただし、夜とはいえ季節は夏。上手に誘惑するためにも、しっかり、汗・におい対策をして当日に挑みましょう。誘惑テクニックとしては、人混みを利用して、さりげなく彼にくっつくのがおすすめ。

 服の胸元をパタパタして仰いだり、ゆっくり汗を拭ったりしても色っぽく見えます。間違っても「暑い~! 無理~!」なんて漏らさぬよう「色っぽい」を意識。縁日ではしゃぐ瞬間と、花火を見つめて色っぽくする瞬間と、ギャップを狙うのもおすすめですよ。

縁日

会場から少し離れた場所


 会場から少し離れた場所で、しっぽりと過ごすのもいいかもしれません。レストランや車の中、近くの丘の上など場所はさまざまですが、ふたりだけの空間なら大胆な誘惑だって喜ばれます。座っているのであれば、彼の足に足を絡めたり、彼の首筋の汗を拭ってあげたり。

 また、少し広い場所であれば、髪の毛をアップにするか、髪の毛を左右どちらかにわけ、彼の少し前に立ってみてください。この状態で、自身の首筋などに手をやり、少し首をかしげてみましょう。花火をバックに、後ろ姿のあなた。とても簡単な方法ですが、これだけでとても色っぽく見えるはずですよ。

 それぞれの鑑賞場所別に、おすすめの誘惑テクをご紹介しましたが、これらのテクは、別の場所でも使えることが多いもの。ぜひ、できそうなものから、活用してみてください。花火を見たその後は、もっともっと暑い夜を過ごせるはずですよ。

▼ライター:織留有沙さんプロフィール
銀座ホステスとして若き日を過ごした後、美容関連の会社を設立。現在は「会社経営者」と「ライター」2つの顔を持ち、多数の媒体で恋愛コラムを執筆中。医者・競馬の騎手・会社経営者など、多彩な男性遍歴から生み出される持論にも定評がある。

<コンテンツ提供/ラブリサーチ>
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