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30代女性4人、出会いを求めて海に行った結果が…イタすぎて泣ける

 夏は出会いの季節。海や花火大会でひと夏のアバンチュール(古い)を探す女性も多いのではないでしょうか?

30代女性と海

写真はイメージです(以下同じ)

 今回、話を聞いたのは「20代の頃は海でかなり声を掛けられたんです!」と話す阿部優里さん(仮名・32歳)。そんな阿部さんが「まだまだイケるハズ!」と出会いを求めて、30代女性4人組で海へ行ったのは去年のこと。そこにはトホホな結果が待っていたといいます。

気合を入れて、ナンパ目的で湘南の海へ


「20代の頃はイケイケだった女友達4人組で湘南へ行ったんです。見た目はまだ若いしナンパされるハズ! と思ってましたね。ちなみに海へ行くのは全員5年ぶり。それでも露出の高い水着をわざわざ買って、意気揚々と出かけたんです……」

「ビーチに着いて、まずビックリしたのがチャラい男の子達が全然いないんです! 私達が若いときはコンガリ日焼けした男の子がたくさんいたのに! 今はこの暑さのせいか、ほとんどの男子がラッシュガードを羽織ってるんです。せめてマッチョな身体くらい拝みたかったですよ!」

 最近では入れ墨やタトゥー禁止のビーチも増えたので、ラッシュガードを着ている男性も多いようです。久々の海に早速洗礼を受けた優里さん。その時……!

遠くのほうから『お姉さん達ー!』と声がしたんです! 振り向くと真っ黒に日焼けした1人のマッチョが! 早速ナンパ!? とハシャいでいると、『お姉さん達、海の家どうですか?』って、タダのキャッチかい! まぁ、入ることにしましたけどね……」

はしゃぐ男女 海の家で1000円のパラソルを借り、とりあえず乾杯しようとビールを空けた優里さん達。しかし……。

「まったく声を掛けられないんですよ!! 遠くから男の子達ががこっちに向かってくる度に『おっ』と一瞬思うんですが『お姉さんたち何してるの?』と、私達を素通りして後ろの高校生みたいなギャルの元へ駆け寄っていくんです!

 あまりにも声を掛けられないのでとりあえずインスタの写真を撮ろうということになり、3000円もするスワンの浮き輪を借りてSNOWで自撮り大会! 『いいじゃん!』『カワイイ~』と内輪同士で誉めるしかなかったですね……。

 次第に自撮りも飽きてきて、周りの若い女の子達はどんどんナンパされていなくなり、私達の周りだけ人がいない状態に……。そうなると、『アンタがそんなゴッツいサングラス掛けてるから声掛けられないんじゃないの?』『アンタこそタバコ吸い過ぎ(笑)』と、ナンパされない理由をダメ出し! もう、タダの醜い争いでした……」

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最後の最後で声をかけられた!

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