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彼氏・夫にエッチを断られたら…女性が折れた心を立て直す方法

 あなたは、お付き合いをしている男性に対して、自分から「エッチがしたい」とリクエストしたことがありますか? そして、勇気を振り絞ってエッチリクエストしたにも関わらず、カレから拒まれた経験はありますか?

ベッドで拒まれて さて、ここからが運命の分かれ道です。

 一度エッチを拒まれたとしても、その次のデートで自分からリクエストすることができますか?

 ラブリサーチにて実施したアンケート『彼にエッチを拒まれたら…。その次のエッチは自分から誘えますか?』では58.8%の女性が「いいえ」と回答しました。

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【女性に質問】彼にエッチを拒まれたら…。その次のエッチは自分から誘えますか?

はい  (51)
いいえ (73)

回答時期:2015.11.05~2015.11.13
総回答数:124名が回答
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・女の子からエッチしようって誘うのってものすごく勇気がいることなのに、勇気をだして誘って拒まれたら言葉にならないくらい傷つきます。もう二度と自分からなんて誘えなくなる気がします。

・元々、誘えないのに勇気出して誘って断れたならもう二度と誘えません…。一度断れたたけで恥ずかしいのに

・また断られたらどうしようと考える。自分じゃ満足しないのではないかと思う

…心中、お察し申し上げます。この記事では、カレからエッチを拒まれたことでポキッと折れてしまった心を立て直す方法をご提案致します。

ショック

理由を想像する


 エッチに限らず、何かのリクエストに対して拒む背景には、何らかの理由があるはずです。例えば、お寿司を食べに行きたいと提案したと仮定します。「お寿司よりも、今日はヤキトリにしよう」と、お寿司の選択肢を拒まれたとしましょう。

 その背景を想像するのです。お給料日前でお寿司のようなお金のかかるごはんデートは厳しい状況だったのかもしれません。お腹の調子がイマイチで、お寿司のような生ものを食べるのは心配だったのかもしれません。仕事の接待でお寿司を食べたばかりなのかもしれません。

 どの理由も、きっと言いづらい事情があったのでしょう。給料日前でお財布がピンチだなんて、男としてのプライドも許さないです。お腹の調子が悪いと伝えることで、あなたに余分な心配をかけたくない配慮もあったのでしょう。「接待でお寿司を食べたばかり」って、なんだか自慢ぽくて言いづらい胸の内も納得できます。

 同じようにエッチを拒まれたときのシチュエーションを思い出してみましょう。翌日、朝イチで重要な会議を控えていたのかもしれません。お酒デートの場合は、飲み過ぎて勃起が難しいこともあるでしょう。もしくは部屋にコンドームの買い置きがなかったなどの事情だってありえます。このように、拒まれた理由を想像することで、折れた心もだいぶ立ち直ってくるでしょう。

常に女っぷりを磨いておく


女っぷりを磨いておく さらに! 自分自身の女っぷりを磨き、自信をつけることも大事です。例えば、せっかくのデートだと言うのに、髪の毛がボサボサだったり、メイクもテキトーだったり、ファッションもヨレヨレだったりすると、さてどうでしょうか? そんな状態でエッチを拒まれても仕方ないですよね。

 そうではなく、きちんとブローされた髪の毛、流行を取り入れたメイク、勝負ワンピなど、ベストな状態であれば、仮にエッチを拒まれたとしても、心が折れるようなことはないはず。「私のようなイイ女のエッチを拒むだなんて、罪な男ね」と、心に余裕を持つことができるでしょう。

 心に余裕を持つためにも、生え際がプリン状態になる前に美容院でカラーリングするとか、百貨店等のコスメ売り場へ定期的に足を運び、美容部員さんにメイクアドバイスを受けるとか、どんなファッションでも着こなせるよう体型キープに気を配るとか…女っぷりを磨いておきましょう。

エッチを拒まれたメリット探し


良いこと探し エッチを拒まれたメリットを探しましょう。「拒まれたことにメリットなんてあるの?」と首を傾げる人もいるかもしれませんね。あるんです! お寿司デートの例を挙げましたが、お寿司を食べなかったことで、そのぶんあなた自身のお財布にも余裕ができ、翌日のランチで好きなものを食べられるメリットがあります。

 エッチも同様です。お泊まりせずバイバイしたことで、寝る前にフェイスパックするひとときを設けることができたかもしれません。エッチを拒まれたことで、「エッチ目的で会ってくれているわけではないのだ!」という嬉しい確信を得られる人もいるでしょう。あなたにとってのエッチを拒まれたメリットは何か、目を向けてみてくださいね。

 エッチを拒まれたからといって、そこに必ずしもネガティブな要因があるわけではありません。今回はたまたま…と、上手に頭を切り替えていきましょう。

▼ライター:菊池美佳子さんプロフィール
1977年3月17日生まれ。20代の頃に様々なナイトワークを経験、男女の性愛について身をもって学ぶ。引退後はコラムニストに転身。

<コンテンツ提供/ラブリサーチ>
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ラブリサーチ
女性向けセクシャルヘルスケアブランド「LCラブコスメ」が運営する恋愛情報サイト。

【ラブリサーチ】
女性向けセクシャルヘルスケアブランド「LCラブコスメ」が運営する恋愛情報サイト。今回の記事の他、以下のような記事が掲載されています。
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