Love

英語から学ぶアメリカの恋愛スタイル「インスタにギャツビーする」って?

今の相手とダメになった時の候補を用意する Cushioning(クッショニング)

クッション 今の恋人とダメになったときのショックを和らげるための彼氏・彼女候補を緩衝材、すなわちクッション代わりとして予め用意しておくこと。  人によっては分かりやすく二股をかけてしまう場合もあるようですが、デジタル世代は前述した「ブレッドクラミング」と同じ手口でやり取りしておき、いざというときの相手を探しておく人の方が多いようです。

正直にはっきり伝える Breezing(ブリージング)

風が吹く 最後にネットやスマホとは関係ない用語を一つ。「風が吹く」を意味するBreeze(ブリーズ)から来たこの言葉は、意中の相手や恋人に対して駆け引きをせず、正直にありのままを伝える姿勢を意味します。  例えば、「デーティング」や「シーイング」の段階で、「あなたが運命の人だと感じるの」とはっきり伝えて相手の出方を見ることで、最短距離で結婚までたどり着けるのがこのスタイル。面倒なプロセスはすっ飛ばし、効率よく生きたい若い世代の本音が見え隠れしているような気がします。 ―橘エコのリアルに使える英語― <文/アメリカ在住・橘エコ> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
橘エコ
アメリカ在住のアラフォー。 出版社勤務を経て、2004年に渡米。ゴシップ情報やアメリカ現地の様子を定点観測してはその実情を発信中。
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