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年始の挨拶はLINEで十分?年賀状を卒業した人のテクニック

<みきーるの女子マインド学>

 遅ればせながら、あけましておめでとうございます!

 さっそくですが、皆様は今年(2019年)の年賀状を出しましたか?

 私は「もうそろそろ、紙の年賀状は卒業させてもろてええんちゃうか?」と思ったものの、結局「年賀状でしか繋がっていない、年配の知人もいるしな……」などと踏ん切りがつかず、いつもどおり“出す派”に留まりました。

 でも、なかには「スパッと年賀状を断ち切った!」という人もおられます。

 年明け早々ナンですが、今年こそ年末に悩まずに済むように、“卒賀状”した方々のテクニックをまとめてみましたよ!

悩み・考え

11月頃、“卒業予告”する


 皆が賀状の準備を始める前に、SNSなどに「来年は(紙の)賀状を卒業します」という予告を出します。ネットでつながりのない方には、秋冬のご挨拶を兼ねたハガキを用意し、これに卒賀状の意思表示と、先方がご存知なければSNSアカウントなどを記しておくとベター。

メリクリ&あけおめLINEを送る


 元旦より少し早め、クリスマスの時期にメリクリ&あけおめLINEやメールを送り、これで年末年始の挨拶に代えさせていただく旨をお知らせしましょう。

SNSで賀状を公開


 今年は特に増えたように思いますが、フェイスブックやインスタに年賀状の画像を載せ、新年の抱負を書き添えて挨拶に代えるスタイルもまたよし!

もらったぶんには、寒中見舞いで返信を


 紙の賀状を下さった方には、松の内が明けて立春までの間(今年は~2月3日まで)に、“寒中見舞い”でお返事するのもよさそうです(徐々に年賀状からフェイドアウトするテイで)
 その際も、来年以降の年賀状への考えを“ちょい書き”しておくといいですね。

どうしても紙!の人には紙の賀状を


 年配の親戚や恩師など、「絶対SNSなんかやらないし、賀状のやりとりは当たり前!」というお相手もおられましょう。その方々のぶんだけはこちらの意思を押し付けず、紙の賀状をお出しするのが無難です。

 いかかでしょうか?

 どの分野もペーパーレスが進んでいきますが、なかでも年賀状は簡単に降りづらいアイテムです。失礼のないよう、じゅうぶん気を配って対応を決めていきたいですね。

 ところであなたは、“来年”の年賀状、どうしますか……!?

<文/みきーる>
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みきーる
ジャニヲタ・エバンジェリスト。女子マインド学研究家。応援歴20年超のジャニーズファン。女心を知って楽しく生きるためのライフハック“女子マインド学”を提唱。著書に『ジャニ活を100倍楽しむ本!』(青春出版社)『「戦力外女子」の生きる道』他。 ●Twitterアカウント:@mikiru ●公式ブログ:『ジャニヲタ刑事!




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