Beauty

凹凸があれば小顔に見える。のっぺり顔を変える2つの方法

 キレイになりたい皆さま、こんにちは。去年末から美容活動、略して「美活」を強化しているにらさわあきこです。最近、痛感しているのですが、美人の条件というのは、結局は顔に凹凸があるかないかなのではないでしょうか。  以前、漫画「ちはやふる」の作者・末次由紀さんもTwitterで「広瀬すずが小顔なのは、表面積が少ないわけではなく凹凸があるからだ」と投稿し、話題になっていましたね。  つまり顔に凹凸があると、人は小顔に見えるし、美人に見えるということなのではないかと思うのです。そこで、凹凸を作るための方法を教わってきました。

笑顔の作り方で四角い顔になる?

 教わるのは、ボイトレ教室を主宰している歌手の白壁慶子先生。先生には、以前鼻づまり解消のヒントもいただきました。
白壁先生

白壁先生

 白壁先生は、ご自身も歌を歌われる立場から骨格や筋肉の付き方、動かし方を様々な方法で研究し続けていて、どこをどう動かせばどういう肉付きの顔ができるかを知り尽くしているのです。そこで、まずは私の笑顔からチェックしていただきました。
頬を上げた笑顔

頬を上げた笑顔

「にらさわさんの笑い方は、頬を使っているというよりも口周りにある口輪筋を使っています。さらに食いしばっているようですので、あご周りの筋肉も鍛えられているのでしょう。  そもそも、筋肉は使うだけで緩めないと固まってしまいます。つまり、食いしばった後に、あご周りの筋肉を緩める動作を行わないでいると、筋肉が固まるので、顔が角ばってきたのではないでしょうか」  なんと! 笑顔の方法が間違っていたせいで、頬がプリッと上がらないどころか、顔の四角さにますます拍車をかけていというのです。実はこれ、私だけでなく「口をイーっと横に開いて笑う人に共通するものだというのですが、確かに思い当たるのです。頬を上げるために意識して笑顔になるようにしたら、顔がより四角くなってきたと。
イーの笑顔

イーの笑顔

「でも、大丈夫です。頬を上げる筋肉を意識して使うようにすれば、何か月か後にはプリッとした可愛らしい頬のある立体的な顔になりますから。私の生徒さんの中には70代の方もいるのですが、その方はしばらく練習したのちに、顔がスッキリ立体的になり、『美人になったと言われるようになりました』と報告してくれました」  では、「顔を立体的にする方法」を2つご紹介していきましょう。
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頬を上げるならウインク!
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