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英語の「どういたしまして」You’re welcome 以外なんて言う?

一言で簡潔に「どういたしまして」を表現するなら

 熟語を覚えるのは面倒だし、フォーマルな場で英語を使う予定もないという人には、「Anytime」と「Sure」がオススメ。 SURE もちろん どういたしまして「Anytime」は「いつでも頼ってくださいね」「何でも言ってよ」という状況で使える“どういたしまして表現”。  これは「I’ll help you anytime(いつでも手伝いますよ)」を短くしたもので、ホテルやレストランなどサービス業で働く人たちもよく使う表現ですが、日常会話でも頻出します。  一方、「確かに」「当然」を表す「Sure」で返せば、「気にしないで」の意味合いが強い表現に。  簡単で響きもカッコいい「Sure」ですが、かなりカジュアルな表現なので、くれぐれも仕事の取引相手などには使わないようにしてくださいね。 ―橘エコのリアルに使える英語― <文/アメリカ在住・橘エコ> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
橘エコ
アメリカ在住のアラフォー。 出版社勤務を経て、2004年に渡米。ゴシップ情報やアメリカ現地の様子を定点観測してはその実情を発信中。
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