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肉&魚料理をカラフルに。栄養も満点の手作りソース、超簡単レシピ

 キレイに、おいしくなーれ。 レインボーソース 肉や魚を食べる際、どんなメニューを作っていますか? とにかく焼いて市販タレをかける、というのも良いですが、「おいしさマンネリ。見栄えや栄養的にももう一つ。」と感じている人は少なくないでしょう。きっと、もっと良いアイディアがあるはずです! とくに魚は、もっとおいしい食べ方を知れば、料理の頻度も増えるかもしれません。  そこで今回は、肉も魚もかけるだけでおいしく栄養度アップ!「おいしいレインボーソース」の作り方をご紹介したいと思います。

使う食材に、絶対ルールなし!

 まずは、レインボーソースに使う食材の紹介から。意識すべきは、「色とりどりであること」。赤、黄色、オレンジ、緑、紫を意識しながら、楽しく食材を集めましょう。必ずコレ、というわけではありませんから、ありもの野菜を使ったり、好みに応じてアレンジしてもOKです。 レインボーソース・食材/パプリカ、紫玉ねぎ、キウイフルーツ、ミニトマト、キュウリ、パクチー そんな中、栄養面で特にオススメしたいのが、キウイフルーツ、ミニトマト、パプリカ。 ・キウイフルーツ レインボーソース・食材/キウイフルーツ 美肌作りに欠かせない「ビタミンC」のほか、腸内環境を整え、食後の血糖値の急上昇を抑える「食物繊維」や、むくみ対策になる「カリウム」など、健康・美容に欠かせない栄養素がぎっしり。さらに、「アクチニジン」というたんぱく質分解酵素が含まれているので、肉や魚の消化を助ける働きもあります。完熟したものをソースとして活用すれば、砂糖を加えずに甘味をつけることが可能です。 ※参考記事:キウイは緑と黄色でどう違う? キレイになるキウイの食べ方 ・ミニトマト レインボーソース・食材/ミニトマト トマトに含まれる「リコピン」という赤色色素が、アンチエイジングの強い味方。緑黄色野菜に含まれる「β‐カロテン」の2倍、「ビタミンE」の100倍のパワーを持っています。リコピン含有量や手軽さの点で、ミニトマトがオススメです。 ※参考記事:普通トマト、ミニトマト、トマト缶。美容に一番いいのはどれ? ・パプリカ レインボーソース・食材/パプリカ 野菜・果物の中で、ダントツのビタミンC含有量を誇るのが、「パプリカ」。シャキシャキとした食感も魅力で、ソースに鮮やかな彩りを与えてくれます。 ※参考記事:野菜が高い今「生パプリカ」作りおきサラダを! 美肌コスパがスゴい  それでは実際に作っていきましょう。
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刻んで混ぜるだけ!レインボーソースの作り方
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