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初恋の人から高額セミナーに誘われ、貧困沼に堕ちた38歳女性

貯金が底を突き、お水の仕事を掛け持ち

「でも、セミナーに行くお金ももちろんなくて、行かなくなったら彼から連絡が途絶えて……、最終的には税金の未払いで差し押さえの連絡が来るようになって、電気も止められて、スマホも止められる寸前になって、やっと目が覚めましたね。お酒をつくる女性 それから優子さんは、水商売のバイトを始め数ヶ月で、滞納した税金や電気代を支払い、連絡がつかなくなった彼もあきらめ、キッパリとセミナーからは足を洗ったようです。 「本当にバカだったなと思うけど、久々に恋したのは楽しかったし、節約術は今でも生きてて、貯金も以前の金額くらいまで戻せそうだし、良い経験だったと今は思ってます。結果的に“開運”につながったのかも!」  前向き過ぎる優子さん。彼女が再び貧困の沼に堕ちないことを願います。 ―シリーズ 貧困の沼、転落の淵― <文/白戸ミフル> ⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
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