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『凪のお暇』で注目の美人食材、豆苗。簡単メニューと育て方を聞いた

ヘルシーでバランスもいい「豆苗サラダ」

 続いていただいたのは、豆苗カフェオリジナルのサラダ。ゆでた豚やポテトサラダなどが入ったヘルシーで、バランスの取れた一品です。
豆苗サラダ

豆苗サラダ

 カフェではいただくときに豆苗をどんどん足してもらえたのですが、豆苗はそのままもりもり食べても十分美味しかったですし、豚と合わせるとよりボリューミィで元気が出るように感じました。今後、自分で作る時の参考になりそうです。

豆苗の育て方って?

 豆苗のもう一つの魅力は、「繰り返し育てられるところ」でしょう。うまく育てるコツはあるのでしょうか?  私は過去の野菜不足のときに豆苗をよく買っていたのですが、うまくできたためしがありません。一度は茎が伸びだすものの、中途半端なボリュームで終わり、噂によく聞く「何度もできる」状態になったことがないのです。
カットする場所が大事

カットする場所が大事

「豆苗をうまく再生栽培するには、カットする場所が大事です。根近くのギリギリのところではなく、根元の少し上に生えている“脇芽”の2枚目までを残してカットするといいようです。根から3~5センチ程度は離してカットするとうまく生えてきますよ。  また、栽培時に根が腐ったり、カビが生えてこないように、根の部分をできるだけ清潔に保つのも大事です。夏場は1日2回以上、水を変えるといいでしょう。  詳しくは“豆苗研究会”のページを参考にしてみてください」  なるほど、コツがあるのですね。ちなみに、篠田さんによると、豆苗の再生は2回までにとどめておいたほうがいいそう。特に夏は、水が腐りやすいという事情もあるので、より注意しつつ育ててみましょう。 ……以上、ドラマをきっかけに、久しぶりに豆苗をいただいてみましたが、改めて味わい深い、いい野菜だと思いました。ドラマもますます盛り上がっていますし、凪ちゃんの奮闘を見ながら豆苗をいただいて、心だけでなく、体も元気にしていきたいと思いました。 ―「美活(今さら)始めました」― <文/にらさわあきこ> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
にらさわあきこ
NHKディレクターを経て、文筆業に。恋愛や結婚、美容について取材・執筆を続ける中、2019年に「美活部」を発足。簡単&ラクに綺麗になるための情報をブログやインスタなどで発信。著書に『未婚当然時代』(ポプラ新書)『婚活難民』(光文社)『必ず結婚できる45のルール』(マガジンハウス)など。インスタ:@akiko_nirasawa_beauty、ブログ:『美活☆365日 簡単&ラク~に綺麗になろう!
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