ところが、『ザ・ニューヨークタイムズ The New York Times』(以下NYT)によると、その社風は「セクハラ上等」「多様性NG」の超前時代的なものだったのだとか。幹部男性二人のやりたい放題ぶりが、関係者への取材で報じられています。
まず名前が挙がったのは、ヴィクトリアズ・シークレットの親会社Lブランズで、ショーのキャスティングデレクターを勤めていた元幹部のエド・ラゼック氏。
「#MeToo」運動や、ありのままの体型を受け入れようとする「ボディポジティブ・ムーブメント」の波が欧米に吹き荒れていた2018年、「プラスサイズやトランスジェンダーのモデルを採用するつもりはない」とコメントし、、時代遅れで差別的だとして散々バッシングを受けていた人物です。
Victoria’s Secret defined femininity for millions of women. But inside the company, 2 powerful men presided over an entrenched culture of misogyny, bullying and harassment, a New York Times investigation found. https://t.co/f5OdzLT6rs