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ドラクエウォークでダイエットに成功。夫ともラブラブになったワケは?

ゲーム内のご当地アイテム集めを口実に各地を旅行

ドラクエウォーク 夫は平日の朝晩も彼女に付き合って一緒に歩いてくれたそうで、「恋人同士だったころのような関係に戻れた」と喜びます。 「以前はおたがい仕事が忙しいこともあり、休日以外はあまり話をする時間がなかったんです。けど、歩きながらゲームのこと以外にも仕事のことや2人のこれからのこと、どうでもいいバカ話とかするようになって、結婚する前ってこんな感じだったなって」  そんな成美さん夫婦を再びラブラブにさせるきっかけとなったドラクエウォーク。  このゲームには有名観光地や各地方のランドマークスポットに行かないと入手できない「おみやげ」というレアアイテムがあるのですが、昨年の秋からこれの入手を口実に日帰りや泊まりの旅行を10数回実施。  今年の春以降はコロナの影響で自粛していたそうですが、秋になってGo Toトラベルで再び旅行を出かけるようになったといいます。 「あくまでアイテム集めは旅行をする口実なんですけど、ゲームしていなかったらここまでひんぱんにお出かけすることはなかったし、そういう意味ではよかったなって」  ところが、最近はコロナが感染拡大したこともあって計画していた旅行を直前で中止。レアアイテム集めは再び中断することに。

ノー課金で遊んでいるので家計にも優しい

「とても残念ですけど、ゲーム自体は近所を歩きながらや通勤しながらでもできますから。  それにひんぱんに旅行をするのはいくら安くても家計への影響もありますし、再び落ち着くまで余計な出費は控えろ、ということだと勝手に解釈しています。ゲーム自体は、近所を歩きながらや家に居るときだって遊べますからね」  しばらくはモンスターとの戦いを繰り返しながら自らが操るキャクターたちのレベル上げに専念すると宣言する彼女。ただし、あくまで「お金をかけずに遊ぶ」をモットーにしているらしく、夫も含めて一切課金をせずにプレーしているそうです。 「課金しなくても十分遊べることは1年以上ゲームをやりこんで検証済みです。その分、おみやげアイテム集めで旅行しているから出費がゼロってわけではないですけど(苦笑)」  それでもヒマつぶしとしてだけでなく、いい運動にもなって家計にも優しい。たかがアプリゲームではありますが、夫婦にとっては欠かせない存在になっているようです。 ―私の〇〇依存― <文/トシタカマサ イラスト/とあるアラ子> ⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
トシタカマサ
一般男女のスカッと話やトンデモエピソードが大好物で、日夜収集に励んでいる。4年前から東京と地方の二拠点生活を満喫中。
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