困った順子さんは、ジモティーの運営会社や知り合いの保護団体に相談。相手側には、譲渡初日に子猫の具合が悪くなってしまったことへの疑問や言い分には納得できないこと、約束したのにも関わらず譲渡費用と治療費を支払ってもらえないのならば詐欺として警察に届け出ると伝えました。

すると、相手側は「脅迫罪に該当します」と逆ギレしてきたのです。

結局、治療費や譲渡費用の返還はなされず、このメールに恐怖を感じた順子さんは、これ以上返信することができなってしまいました。
「猫が死んでしまったショックもあったし、この人と話すこと自体が怖くなってしまいました。住んでいる地域の動物愛護団体に相談したけれど、ペットショップなら介入できるが個人の愛護団体は難しいと言われて。
警察にも個人のやり取りには介入できないので弁護士をたててくださいと言われました。どうすればいいのか…」
なお、順子さんに子猫を譲渡した翌日、相手方のホームページは消えており、ジモティーも退会。接触を図ることも、難しくなりました。