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性愛のマンネリは当たり前。愛を深める10のコミュニケーション

マンネリは「快適」ステージへの進化かも

情熱的な恋愛感情、いわゆる、ドキドキワクワクが終わってしまうのは恋愛の第3ステージの「快適(Comfort)」ですが、この段階では愛が情熱的なものから“家族の形”へと進化します。パートナーは快適な存在になりますが、一方で、多くのカップルが情熱や性欲が減ってしまったことを愛の終わりだと錯覚し、破局や不幸せな関係へと向かってしまいます。 散る花結婚4年目の夏菜子さんと夫がまさにこのステージに。夫からのロマンチックなプレゼントやデート、セックスが少なくなってしまったことから、夏菜子さんは“結婚の危機”だと感じていますが、実は、この時期は“本物の愛”へのファーストステップ。 この時期には、脳が「オキシトシン」という幸せホルモンを放出し、リラックス感、穏やかな愛情、心もカラダもコネクトしたような絆を味わえます。けれども、ここで愛を育まなければ、次の愛のステージへと進むことができず、別れを迎えるか、不満を抱えたまま結婚生活を送ることになります。 この時期に必要なのは、まずは「情熱、性欲、ロマンスが減っていくのはごく自然な流れで、愛は違う形に進化しているもの」と認識することが必須。その上で、幸せホルモンであるオキシトシンを放出させ続ける努力をするのです。その努力とはコミュニケーション。

愛情表現は、言葉やスキンシップだけじゃない

「好きだよ」と言ったり、スキンシップをとったりするのがカップルのコミュニケーションだと捉えられていますが、コミュニケーションには4種の非言語と3種の言語コミュニケーションがあります。 <4種類の非言語コミュニケーション> ①顔の表情 ②ボディ・ランゲージ ③手話 ④沈黙 <3種類の言語コミュニケーション> ①聴覚 ②言葉・文章・記号 ③音楽
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