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性愛のマンネリは当たり前。愛を深める10のコミュニケーション

マンネリを前提に、愛を長続きさせる

「愛は選択」だとアヴァ・カデル博士が言うように、愛は育むかどうかのチョイス。パートナーへの情熱や好奇心は冷めてしまうのが普通だと自覚し、愛を別の形へと進化させ、幸せを永続きさせるためには、日々のギブ・アンド・テイクのコミュニケーションの積み重ねが必須です。 コミュニケーションは「好き」や「スキンシップ」だけで表現するものではなく、ひとりの時間をあげる、そっとしておいてあげるなどの「沈黙」、笑顔やポジティブなボディ・ランゲージ、読書や音楽鑑賞などの非言語コミュニケーションも“愛の表現”になり得ることを頭においておきましょう。 【参考】 ※1…NeuroLoveology: The Power to Mindful Love & Sex – アヴァ・カデル博士著 ※2…Mating Captivity – エステル・ペレル博士著 ― 連載・大人のセクソロジー #2 ―  <文/此花わか>
此花わか
映画ジャーナリスト、セクシュアリティ・ジャーナリスト、米ACS認定セックス・エデュケーター。手がけた取材にライアン・ゴズリング、ヒュー・ジャックマン、エディ・レッドメイン、ギレルモ・デル・トロ監督、アン・リー監督など多数。セックス・ポジティブな社会を目指してニュースレター「此花わかのセックスと映画の話」を発信中。墨描きとしても活動中。twitter:@sakuya_kono
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