中学生当時おしゃれに目覚めた京子さんを、「
それ似合ってないよ」とか、なぜか目の敵にしてきた因縁の彼女。

「『化粧品を学校に持ってきている』と先生に告げ口され、化粧品を没収されたこともあったんですよ。でもね、今の彼女は当時からは考えられないくらい垢ぬけていて、眩しく感じました」
美容に人一倍敏感な京子さんだからこそ、とても複雑な気持ちになったそうです。
久しぶりに会った同級生たちと昔話をして、最初の衝撃の再会は頭から消えかけていた京子さん。
ところが帰り際にいきなり、因縁の彼女から「久しぶり」と話しかけられたそう。驚く京子さんに因縁の彼女は「
あのころは本当にごめん!」と開口一番謝罪をしたそう。
「謝られたので、私も当時のことを色々聞いたんです。そしたら、
美容に興味があったんだけど、家が厳しかったので、私が羨ましかったそうなんです。告げ口のことについても、あれは別の女子グループのしわざだったらしいんです」
京子さんは今更感がありつつも、事情は理解できたので和解することに。彼女とはLINEを交換して、成人式は幕を閉じました。