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ピスタチオスプレッド3種を食べ比べ!カルディ、成城石井の違いは?

ピスタチオの風味を存分に堪能。富澤商店の「ピスタチオペースト」

ピスタチオスプレッド最後に紹介するのが富澤商店の「ピスタチオペースト」で、1,155円(税込)。ナッツ類を扱うコーナーで見つけることができました。近所に店舗がない場合は、富澤商店のホームページから購入することも可能。 ピスタチオスプレッド商品名の通りスプレッドではなくペーストなので、原材料はアメリカ産のピスタチオのみ。ピスタチオの風味を存分に楽しめるのが、一番の魅力です。製造を担当するのは日本の会社なので、製造国は日本になります。 ピスタチオスプレッドカロリーは100gあたり560kcalで、今回購入したものの消費期限は約5か月でした。 ピスタチオスプレッド色だけ見ると、他の2種類よりも当然濃く、香りもピスタチオそのものといった感じです。 ピスタチオスプレッド言うまでもなく、粘度は断トツ! バターナイフですくってみると、ざらっとした感触が伝わってきます。

似たような商品だけど、それぞれ個性あり

ピスタチオスプレッド原材料、見た目、香りに少しずつ違いがあることはわかりましたが、肝心な味はどうでしょう? ということで、食べ比べをしてみます。スプレッドといえば、相性がいいのはやっぱりトースト。こんがり焼けたものに塗ってみました。 ピスタチオスプレッド最初に試したのは成城石井の「ポリコムピスタチオスプレッド 」。結論から言うと、伸びに関して言えばこちらの商品が一番でした。 ホワイトチョコレートのような強い甘みとピスタチオの風味があり、滑らかな舌触りとくちどけの良さを楽しめます。 ピスタチオスプレッドカルディの「ウィターズピスタチオスプレッド」は、甘みに関しては「ポリコムピスタチオスプレッド 」と同等。しかし、風味はこちらのほうが若干ではありますが、より強いような気もします。もちろん伸びも良く、トーストにしっかりなじみます。 ピスタチオスプレッド富澤商店の「ピスタチオペースト」は、ピスタチオ由来の油脂しかないため、しっかり溶けるという感じではありません。それでも伸びづらさはなく、何より味が濃い! 舌先に触れると、ピスタチオそのものの甘みをほんのり感じ、鼻に抜ける豊かな香りも贅沢感があります。 他の2種類は菓子パンを食べているような気分でしたが、こちらは少しお高めのパン屋さんで購入できるお総菜パンのような印象です。
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ティータイムから食事まで幅広い食事シーンで活躍
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