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ゴミ捨て場を監視、“お茶会”という名の悪口大会…田舎移住で後悔する50代女性のぼやき「田舎暮らしを楽しもうと思ったのに」

町内会長もグルだった…ポストに何度も投函される怪文書

郵便受け「ポストを開けたら、また名前の書いていない封筒が入っていました。中には“猫を外に出すな”“糞尿が臭い”など怒号まじりの手紙が入っていて……うちの猫は完全室内飼いで去勢済みなので、まったくの言いがかりです」 町内回覧で周知すれば済む話なのに、なぜかピンポイントで投函された匿名の怪文書。さらに同時期、国勢調査票が締め切り前日になっても届かず、市役所へ連絡した翌朝、用紙がクシャクシャのままポストへ投げ込まれているなど、嫌がらせは徐々にエスカレートしていきました。 「国勢調査票の配布員は町内会長だったので、ああ、町内会長もグルなのか、と残念に思いましたね」

毎週開かれる悪夢の”お茶会”

さらに週末になると、女性は高齢者仲間を自宅に集めて“お茶会”を開催。最初は声が大きいだけと思っていましたが――。まるで聞こえることを前提にした声量で、長時間、優子さんへの陰口が聞こえてくるそうです。 「馬鹿らしいし、呆れて相手にしたくない。せっかく田舎暮らしを楽しもうと思ったのに台無しですね」 そんな優子さんに、ある日命の危険を感じた大事件が起きたんだとか。
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轟音で目覚めた朝、庭にはまさかのものが
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