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なぜ「いつも友達止まり」で終わるのか?30代女性がデートの“良かれと思った会話”で損をしてしまう盲点

楽しくても“安心できない人”は家族に選ばれにくい

亜依さんは、スマホ紛失や免許証の再発行も経験済み。紛失がカジュアル化しており、会社のパソコンのような“なくすと他人に迷惑がかかるもの”は、絶対に持ち出さないよう徹底しているそうです。 亜依さんの中では、「紛失すると他人に迷惑がかかるもの」「自分が困るだけのもの」が分かれていて、前者は慎重に管理している一方で、後者については「再発行すればいい」という感覚なのです。 無責任というより、“だらしなさに慣れてしまっている”状態に近いのかもしれません。 散らかった部屋菊乃「マイナンバーカードや貴重品をなくした話は、婚活では絶対にしない方がいいです。 リップクリームをなくした程度なら、許容される『うっかり』ですが、スマホやマイナンバーカードまで気軽に紛失する人だと、相手は安心できないんです。 『この人と結婚したら、自分まで振り回されて負担が多そう』と感じたら、素敵なところが他にたくさんあっても関係を進めるのをやめるかもしれません。職場の人なら、亜依さんなりに対策していることは理解しているでしょうけれど、婚活で知り合ったばかりの相手には、迷惑をかけられそうと映ってしまうんですよね」 亜依さん「そういうつもりはなかったけれど……そうですよね。自分が思った以上にヤバいって分かりました。気をつけます」

デートでの遅刻も繰り返していた

さらに話を聞くと、亜依さんはデートでも15分以内の遅刻を繰り返していました。 おそらく相手も、最初は「道に迷ったのかな」程度にしか思わないでしょう。ただ、これが続くと印象は変わります。 菊乃「遅刻が2回続いたら、『自分への本気度が低い』『だらしない』と感じる方もいますよ」 亜依さん「そうですよね。今まで周りに甘えていました。気をつけます」
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「リボ払い」の話をして断られた人も
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