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トンデモ結婚式エピソード4つ!リアル炎上に上司のマイクバトルぼっ発

 結婚式を挙げないカップルが増加しているというニュースを巷で聞くものの、結婚式を人生の晴れ舞台! と捉えてその準備と本番に熱い想いと並々ならぬこだわりをかける女子の姿を目にすることは多いでしょう。

 今回はその熱い思いとこだわりがとんちんかんな方へと大暴走し、参列者を混乱の渦へと巻き込んでいったトンデモ結婚式のエピソードを紹介します。

披露宴

1. 幹事が死ぬほどバカ



「新婦が映画『恋する惑星』の大ファンで、結婚式二次会のテーマを『恋する惑星』にしてほしいと幹事のリーダー男子にお願いしたそうです。並々ならぬ思い入れで、入場曲や演出などを恋する惑星の世界観で仕上げてほしかったみたいです。

 ところが幹事はなにを勘違いしたのか『恋する惑星』を『猿の惑星』と勘違い。しかも彼は二次会参列者にメールでドレスコードは猿の惑星と送り、一同騒然。そのメールを受けて私は友人に本気で衣装の相談をしました」(銀行勤務・28歳・女性)

恋する惑星

映画「恋する惑星」Blu-ray販売元: KADOKAWA / 角川書店

 二次会のテーマが『恋する惑星』というこだわりっぷりに実現のハードルの高さを感じます。そんな状況でそそっかしい人を幹事に選んでしまえば、ハプニングが起きるのは必至。

 結局、幹事と新郎新婦の二次会の内容の打ち合わせで話が全くかみ合わずそこで事実が発覚。慌てて軌道修正をして混乱は防げたそうです。

2. アイドルなりきり婚



「会社の部下(新婦)の結婚式に参列しました。その子が某男性アイドルの熱狂的ファンということは知っていたのですが、実際は想像をはるかに超えていました」(クリエイティブ職・30歳・女性)

 では、一体どのように想像をはるかに超えていたのでしょうか。

披露宴2「テーブルは、そのアイドルグループのメンバーカラーごとに色分けされていました。さらに席次表の横にサイリウムが置かれて嫌な予感しかしませんでした。

 案の定…新郎新婦入場前に司会者からアイドルグループの歌の振り付けや掛け声をレクチャーされ、その歌にあわせて入場する新郎新婦を踊りと掛け声で迎えさせられました。式は曲・演出・余興、終始そのアイドルグループのもので進行されていきました。参列者全員のぽかーんとした顔が忘れられません」

 自分の晴れ舞台に自分の愛するものを掲げるというこだわりはまさに天晴れです。それにしても新郎はどのような気分だったのでしょうか。

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