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美容部員に嫌われる客4種。「北川景子みたいに♪」なれるワケないだろ!

 百貨店のコスメカウンターで、日々、あらゆる女性に接している美容部員。しかし、百戦錬磨の彼女たちにも、「正直来ないでほしい……」と思う客がいるんだそう。

コスメカウンター 美を作る現場で、一体何が起きているのでしょうか? 都内の某大型百貨店で、美容部員として働くAさん(28歳)に、苦手な客の特徴を聞いてみました!

1. しゃべりたいだけの美容オタク



「美容雑誌やコスメサイトを常にチェックしてるような、いわゆる美容オタクは、結構面倒くさいです。自分の知識をひけらかすためだけに来てるので、こちらの話を一切聞いてくれません。

 下手にアドバイスしようものなら、『でもぉ~、それだと効果が出ませんよね? だって……』という風に切り返されて、また自分の話をはじめるのでウンザリです」(Aさん)

 商品を買ってくれるならまだしも、そういう客に限って何も買わずに帰るパターンも多いんだとか。「その知識は、女子会か、SNSで発信してくれ」とAさんは嘆きます。

コスメ

2. 男と買いに来る



「男と買い物に来る客は、基本的に私たちのアドバイスを聞き入れてくれません。隣の男の反応を伺いながら『どぉかな~?』と、カウンターの前で永久に悩んでいます。

“ハイブランドの化粧品を選ぶ、女子力高いワタシ(はぁと)”を演出するのに、コスメカウンターを使うのは止めてほしいです」(Aさん)

 男と来る客は、長時間にわたって居座る傾向があるため、より迷惑度が高いそうです。カップルで行く場合、イチャイチャはほどほどに、と心得ましょう。

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サンプルをもらうために●●を自称する客?!バレてますから!

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