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「遊びたいから子供作らないのね」夫の女性親族たちに責められ…正月あるある

 年末年始は親戚一同が久しぶりに集まる機会も多い時期です。しかしながら、そのことで思わぬトラブルが発生することも。女性ならではのトラブルを経験者に語ってもらいました。

元旦

画像はイメージです(以下同じ)

 元旦に夫の本家に集まった夫の親族たち。親族女性14人のお茶会で、香川裕美子さん(仮名・技術職・39歳)は7年前に、全員からつるし上げをくらったそうです。一体何が起こったのでしょう。

14人の女が揃う夫の実家のお正月



「年末年始は夫の実家がある山梨に帰省します。31日から年明けの2日の朝まで滞在して、それから神奈川の私の実家に移動して3日まで過ごすことになっていました。

 夫の実家の本家には、元旦の朝から親戚たちが集まり、お正月料理を食べて、お酒を飲んだりと、にぎやかでした。午後から男性たちがゴルフに行くと、残った女性たちは居間でお茶会をするのが常でしたね」

 居間には5人掛けのソファー2つと、ゲスト用の大きな椅子が4つあり、お義母さん、お義父さんの姉3人が大きな椅子に、そしてお義母さんのお姉さんと妹、夫の従妹2人、従妹の娘、従妹の息子の嫁、はとこ2人、お義父さんの兄の嫁が2つのソファーに座っていました。

 自然に年功序列の順で座り、香川さん合わせて14人の女性たちが集うお正月恒例の光景は、インパクトのある眺めだったそうです。

親戚一同で続々とイヤミを…!



「夫の従妹の息子の20代のお嫁さんが妊娠報告をしたときでした。みんなからお祝いの言葉が次々と出てくると、姑が『裕美子さんも、そろそろね』と言い出したのです。びっくりしました。普段は子供のことを口にしないお義母さんですから。

 するとお義父さんのお姉さんが『好んで子供を作らないんじゃないの』と言い出すと、間髪入れず『もっと遊びたいから、作らないのよね』と、今度はお義父さんの別のお姉さんが。助けを求めてあたりを見渡しますが、眉目に皺を寄せたり、冷ややかな目で見たりと、誰も私をかばってくれる人がいません」

子作りパワハラ そのうち「年に2度海外旅行なんて旅行のし過ぎなんじゃないの」とお義母さんのお姉さんがチクリと一言。

「そのお義母さんの言葉をいいことに、従妹の娘まで『外車に乗って派手に遊んでいるよね』と皮肉交じりに言ってきたのです。しまいにはお義母さんのお姉さんも、また『遊びたいから子供を作らないんじゃないの。いつまでも独身気取りね』と、非難のオンパレードになったのです」

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反論しなかった理由とは…

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