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肉食女子が痛い目にあったクリスマス。彼氏6人いるのに家で一人酒…

 12月になり、クリスマスや年末年始のイベントがめじろ押しになってきましたね。既婚男性はたいてい家族と過ごすので、不倫中の女性には少々寂しい季節かもしれません。

クリスマス

画像はイメージです(以下同じ)

 また、複数の相手と同時進行で愛を育んでいる女性にとっては、本命を一人に絞ることを迫られる時期でもあります。今回紹介する女性2人のトホホなエピソードは、まさにそんな笑うに笑えないお話かも。

水嶋ヒロ似のイケメンをクリスマス要員に



「彼氏には妻子がいるので、昨年のクリスマスイブにデートする男を用意できてほっとしました」と長谷川美紀さん(仮名・29歳/大手化粧品会社広報)。デートする男というのは、水嶋ヒロ似の3歳年下の広告代理店営業マンです。

「シティホテルは予約できなかったので、バリ風のラブホテルに宿泊しました」

 年下イケメンの彼とは、3か月前に知り合ったものの、不倫中の彼氏にばれそうになって、しばらく距離を置いたそうです。12月に入ってからダメ元で「『クリスマスの予定は?』ってLINEすると、『これから』と返ってきました」

 そこですぐにホテルの予約をしたのだとか。食事をしてからラブホでいちゃいちゃ。気分が盛り上がったところで、プレゼント交換というのが、長谷川さん理想のプランでした。

年下イケメンから最悪のプレゼント!



「彼からもらったのは、ぶ厚い封筒のような袋でした。『帰るまで開けないでね』と念を押されたので、現金か商品券かと期待しちゃったんです。1泊して翌日出社。勤務中はずっと袋のことが気になってました」

 期待に胸ふくらませて急いで帰宅し、封筒を開けると、そこには意外なプレゼントが!

最低のプレゼント「袋の中には『添い寝券』と書かれたPC作成の回数券。それに、『ごめん。お金がないから身体で払います。寂しい夜に添い寝OK。その後の展開は徐々に~』と書かれた手紙が入っていたんです」

 これには美紀さん、大ショックで。

「不倫彼氏のことは誰にも言えない。年下男に彼氏がいない寂しい女として見くびられたんでしょう」

 予期せぬトホホなクリスマスプレゼントでした。

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6股OLが、クリスマスでまさかの顛末に

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