バブルおやじの風俗話にゾ~ッ。ねちっこい猥談もセクハラ!

 女性起業家というと、世間的には「強い女性」というイメージを持たれがちです。が、その中には「最初は弱かった」と過去の自分を振り返る人もいます。

ビジネス

写真はイメージです(以下同じ)

 7年前に30歳で介護福祉ビジネスを立ち上げた月本美由紀さん(仮名・37歳)は、設立当初にビジネスパートナーから、しつこく“言葉のセクハラ”を受けたそう。
「起業家もセクハラに遭うリスクがあるんだ、って痛感しました」と言います。

ねちねちしゃべる勘違いバブルおやじ



「体が不自由でも綺麗になりたい高齢者女性を対象にした下着の商品開発と販売を軸に起業しました。異業種交流会で知り合った60代後半の資産家の男性から、中国の貿易商を紹介してもらったのです。紹介者が紳士だったので信用したのに、とんでもないセクハラおやじでした」

 起業する前の仕事は、アットホーム高齢者向けの介護食サービス業。会社の人間関係も良好で、セクハラからほど遠い社風のため、月本さんは近寄ってくる男性を疑うことすら想像できなかったそうです。

「高齢者向けの下着を中国の工場で生産して、日本で販売するビジネスを提案したら、その50歳ぐらいの貿易商が打ち合わせと称して、自宅兼事務所に何度もやってくるんです。来ると必ず食事に誘われて。お店までその人が運転する車で行くので、ちょっとしたドライブのような感じでした」

車内 その貿易商はぽっちゃりしたメタボ体型で、肩までかかる長髪に黒い眼鏡をかけ、カジュアルなファッションで若作りした典型的なバブル世代。語り口はねちっこくて、食事のたびに、月本さんの唇をじっと見ていたそうです。

「食事は赤坂や銀座、時には六本木や浅草。行きつけの店を自慢する口ぶりに、だんだんおかしいなと思い始めました。車中での会話は自慢話が多く、『中国ではマンションを持っているだけで、女のコたちが遊びにやってくるんだ』って。だからなんだっつーうの。だんだん腹が立ってきました」

「ここが吉原だよ。知っている?」



 食事とドライブだけで、仕事の話は一向に進展しない状況に、月本さんは嫌気がさしてきました。ある日、浅草にある行きつけのどんぶり飯屋に向かう途中のことでした。鶯谷付近を通ると「ここが吉原だよ。知っている?」と、ねちっこい口調で、吉原のことをいやらしく語りだしたそうです。

セクハラ「ソープ嬢って、男を楽しませるために、元締めの男があれこれセックス技を教えるわけよ」、「桶を使ったり、泡を使ったりして、こうして、ああして、楽しまるんだって」、「口にくわえていかせるようになれば、一人前だそうだよ」など、2人きりの狭い車中で、次から次へといやらしい言葉を連発

 あまりのしつこさに、月本さんはとうとう爆発してしまいます。

次ページ男がつぶやいた言葉にブチ切れた!

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