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婚活で「デートの段取りが悪い男性」を、すぐに切ってはいけない理由

 あまりおおっぴらに語られることのない男性の婚活。彼らはどんな考えで活動しているのでしょう?
結婚できない男性

写真はイメージです(以下同じ)

 27歳から13年間で4回結婚した外資系ライフプランナーの梶谷昌平さん(仮名・43歳・年収3000万円)のもとには数多くの婚活男子が相談に訪れるため、成功する人、残念な人の傾向がわかるそうです。  4回結婚ということは3回失敗?……という疑問はさておき、最近の「婚活男性」の傾向について聞いてみました。男性の婚活話は、きっと女性の婚活にも活かせるはず!

婚活を「面倒くさい」とサボる40代が増えている

 まず「婚活で絶対にやってはいけないこと」を梶谷さんは的確に表現します。 「『面倒くさい』。このフレーズが出てきたら、男女ともアウトです。面倒くさいは諦めの第一歩。『婚活のための時間と労力を惜しまない』をモットーにしましょう。多忙なら1週間に一度でもいいから、婚活の時間を作ること。婚活アプリのメール返信とか、デートの約束や実際のデートなど、『婚活を頑張っている!』という自覚を持つことです」 「面倒くさい」と口にするのは、特に40代以上の男性が多いそう。その頃から年収がアップするので、婚活で苦戦すると、趣味にのめりこんでしまうのだとか。 「めんどくさい」「アップした年収を釣りや旅行などのアウトドア、フットサルに代表されるスポーツに費やすのを見ていると、趣味だけでなく、女性から好感をもたれるブランドファッションにもお金を使ったほうがいいよとアドバイスします。ファッションセンスを磨くことも、婚活で成功する秘訣ですから」  自分から誘っておいて、なかなか連絡をしてこない男性っていますよね。理由は色々あるとは思いますが、彼らのように「趣味に夢中でうっかり」だったなら、ちょっと目をつぶれるかもしれません。 それでも、せっかく婚活するならもっと本腰を入れて頑張ってほしいです! 行動力こそ成功の要ですよね。 「女性を伴侶に選ぶというのは、時間も労力もかかるわけです。楽してゲットできるはずがない。デートに誘ったり『つきあってください』と告白したり、『結婚してください』のプロポーズも、ちゃんとやること。照れている場合ではないです。子供が欲しいとか家族を作りたいという願望を忘れずに。30代後半までやる気の傾向が見えますから、とにかく行動しまくること!」  女性も、気に入った男性がデートの誘いや告白をしやすいように、好意があることをアピールするといいですよね。 「女子のさりげないアピールは嬉しいね」と笑みを浮かべる梶谷さん。「結婚までのプロセスというのは、互いのコミュニケーションを楽しむことです。多弁でなくてもいいから、相手に『この女性は面白い』とか『優しい』とわかるようなやりとりがいいでしょう」
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「デートの段取りが悪い男性」を、すぐに切ってはいけない!
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