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いまどきmixiで婚活する39歳商社マンの言い分。「婚活女性にもうゲンナリ…」

今はもっぱら、人口少なめのSNSが出会いの場

 婚活ギラギラ女子がほとんどいなくて、自身の求める「ゆっくりマイペースで関係性を育める出会いの場」として斉藤さんが最終的に落ち着いたのが、mixiや地元密着型のSNSでした。 「世間的にはマイナーだったりオワコンと言われているコミュニティでも、意外と婚活関連のイベントは盛り上がっているんです。勢いがなくなったからこそ、本当にじっくり出会いたい大人が残っているというか、少なくとも『サクッと好条件の相手と結婚したい』というギラついた女性は少ない気がします」 お茶 いいなと思った相手でも、「最低1か月はSNSでやりとりをして、気が合いそうならまず1度お茶にいってみる」というゆっくりとしたペースで事を進めることが多いとか。 「いくら条件の良い相手に出会って勢いで結婚しても、すぐに離婚や別居となってしまったら本末転倒じゃないですか。離婚になると労力や金もかかるし。だからこそできるだけゆっくり見極めたいなと思うんです」  結婚するまでもしてからも様々な面で「時間」に追われる女子と違い、比較的ゆとりのある男性だからこその婚活の挑み方。現実が見えてないロマンチックな男の勝手な言い分とも取れるかもしれませんが、「本質を見極めたい」「ゆっくり結婚までの過程を積み重ねたい」というのも男性の正直な本音のようです。  もしも婚活の場で、「のらりくらりとかわされる」「いまいちノリが悪い!」という男性がいても、即座に三下り半を突き付けずしばらく様子を見るのも◎ もしかするとゆっくりと、しかし着実にあなたとの関係を築こうとしているサインかも知れません。 ―「婚活してる男性」ってどんな人? vol.22― <TEXT/青山ぼん>
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