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フィギュア宇野昌磨が『25ans』表紙に。大人の色気にファン騒然

 平昌オリンピックで銀メダルを獲得した男子フィギュアスケーター、宇野昌磨選手(20)。28日発売の女性ファッション誌『25ans(ヴァンサンカン)』11月号の特別版で表紙を飾り、10ページにわたる「氷上の戦士・宇野昌磨」特集にも登場しています。

宇野昌磨

『25ans (ヴァンサンカン) 2018年 11月号 宇野昌磨 特別版』 (ハースト婦人画報社)

こんなにカッコ良かったっけ!? と絶賛の声


 同誌では表紙とグラビアが撮り下ろし。身長159センチと小柄な宇野選手は、フィギュアの衣装だとちょっとキュートに映りますよね。でもタキシードを着た彼はしっかり「大人の男」。凛々しい表情でキメッキメの姿は、これまでテレビで見てきた天然ボーイのイメージとあまりにかけ離れていて驚き。色気すら感じさせます。この写真の彼から、数々の天然発言が飛び出しているなんて……とても信じられません!

 SNSやレビューで女性たちの反応を見ると、「可愛かった宇野くんが色っぽい」「永久保存版! 写真集にしていただいて構わない」「こんなにカッコ良かったっけ!? ガゼン応援したくなってきた」といったコメントで賑わっている様子。

25ans (ヴァンサンカン) 2018年 11月号

※Amazonより

「スケートとゲーム、どっちがオンでどっちがオフかわからない」


 グラビアだけでなく同誌の本人インタビューも、ある意味「ギャップ」の宝庫。

 競技において“点数を狙うこと”と“表現”のバランスについて聞かれると、「点数だけを追い求める演技をするつもりはない」「プログラムとして、点数以上に人の心に残る、感動してもらえるような演技がしたい」「流れている曲の音をひとつも逃さず、全て完璧に表現するのが大事なのかな、と思っています」と、自身の価値観を明快に語っていた宇野選手。

 一方でオンとオフのバランスについての質問には、「ちょうど1日24時間のうち、だいたい8時間練習、8時間ゲーム、8時間睡眠の配分でその合間にごはんという毎日。スケートとゲームは同じ比重ですね」「ゲームでも“戦い”を真剣にやりすぎているので、どっちがオンでどっちがオフか、わからない感じです」と答えていました。

 マジメな話も天然に聞こえる話も、本人にとってはどちらも“本気”で、常に真剣なのでした。ここまで揺るぎない価値観を持って語られると、なんだかゲームも競技のために必要なもののように思えてきます。実際に宇野選手も、試合で冷静さを欠かないための“判断力”が、ゲームで養われている部分もあると語っていました。

宇野昌磨 卓上カレンダー

卓上カレンダー「EVERYDAY SHOMA」には、宇野昌磨選手の天然発言が多数。※株式会社エンスカイプレスリリースより(以下同)

 これからますます活躍の場が増えていくであろう宇野選手。カッコいい大人の姿も見せてほしいですが、ボルシチを食べて「嫌いな野菜がいっぱい入っていておいしいです」とコメントするような可愛らしさも、今までどおり持ち続けてほしいものです。

<文/女子SPA!編集部>
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