Lifestyle

インフル流行中!子どもにも安心な天然成分100%の除菌スプレーがあった

 インフルエンザやノロなどの感染症が流行しやすいこの季節は、室内の除菌にも気を配りたいですよね。

風邪・インフルエンザの季節 でも、「アルコールは手がかぶれそう」「子どもやペットへの影響が心配」など、除菌剤の使用に抵抗がある人も少なくない様子。

 そんな人でも安心して使えるものってないのかな? と探していたところ、天然成分100%で作られた除菌スプレーの体験会があるとのお話が。さっそく参加してみました!

天然成分100%で作られた除菌スプレー
について今すぐ知りたい >>>

「山への恩返し」から生まれた天然成分100%の除菌スプレー


 今回体験できるのは、石川県金沢市に本社を構える加賀木材が開発した『NOTOHIBAKARA 除菌・除ウィルス エッセンシャルウォーター』(200ml/税込1,804円)。

『NOTOHIBAKARA 除菌・除ウィルス エッセンシャルウォーター』(200ml/税込1,804円) 能登半島を中心に分布する能登ヒバから抽出した蒸留水のみで作られた、天然成分100%の除菌スプレーだそう。

 会場を包む優しい木の香りに、期待も膨らみます。

 まずは加賀木材の代表取締役・増江世圭社長による、能登ヒバや『NOTOHIBAKARA』の開発経緯についてのお話からスタート。

加賀木材の代表取締役・増江世圭社長 加賀木材は、明治33年から120年近くに渡って材木をあつかい、近年は能登ヒバを使った住宅資材や日用雑貨を開発・提供し続けている会社。

 能登ヒバは石川県の県木で、住宅以外にも、神社仏閣、輪島漆器の木地、カヌーやオールなどにも使用されているほど、耐久性、殺菌力、抗菌性、防虫性に優れている木材だそうです。

能登ひば そんな能登ヒバの特性に着目し、3年前から、暮らしが楽しくなる能登ヒバ製品『NOTOHIBAKARA』の開発をはじめたそうですが、そこには社長のこんな思いがあったのだとか。

「木材として私たちの手元に届くまでには、とても長い年月と手間ひまが掛けられています。
 しかし今、価格の低迷などによって林業の担い手が減り、後継者不足や、森林の手入れが行き届かないことで山が荒廃するなどの問題に直面しています。

 これまで恩恵を与えてもらった“木”の源である山に、なにか恩返しはできないか。そんな思いから、『山への恩返しプロジェクト』として、能登ヒバの有効活用法を開発するに至りました」(増江社長)

加賀木材の代表取締役・増江世圭社長 能登ヒバの有効活用を進めることで木材をこれから少しでも高く買い上げることができる仕組みを作り、林業に携わる人たちの意欲や利益を上げるのはもちろんのこと。

 能登ヒバの良さを広く知ってもらうことで林業に興味を持つ人が増えたり、放置された山の小径木などを使用することで枝打ちや間伐のサイクルを健全化に導いたりと、森林の再生に繋げる取り組みからこの除菌スプレーが生まれたという、心温まるお話でした。

暮らしが楽しくなる
能登ヒバ製品はコチラ >>>

能登ヒバが持つ除菌力


 では、実際に除菌力はどの程度なのか? 話はエッセンシャルウォーターの実力へと移ります。

 水蒸気蒸留法にて採取した“能登ヒバ蒸留水”のみで作られているという『NOTOHIBAKARA 除菌・除ウィルス エッセンシャルウォーター』。性能試験では数多くのウイルスに不活化・減少の結果が出たと言います(※)。

 ほかにも、アンモニア臭が大幅に減少したり、ゴキブリや蚊、ダニなどにも忌避効果がみられたりと、除菌のみならず、消臭や虫よけとしての効果も期待できそうです。

『NOTOHIBAKARA 除菌・除ウィルス エッセンシャルウォーター』体験会 そのため、拭き掃除などによる除菌だけでなく、ディフューザーに入れて空間にまいたり、水回りのヌメリ取りやお風呂場などのカビ取り、洗濯物の生乾き臭防止やトイレの消臭、赤ちゃんやペットの虫よけなど、幅広い用途で使用できます。

「アルコールや化学合成成分を一切使わず、天然成分100%でこれだけの結果が得られるのは、能登ヒバに含まれる“ヒノキチオール”の効力です」と、増江社長。

 ヒノキチオールは能登ヒバに含まれる天然成分で、細菌やシロアリを寄せ付けないという特性があるため、アルコールフリーでも高い除菌力を発揮することができるのだそうです。

「“ヒノキ”とつくけれど、日本の檜にはほとんど含まれていないんですよ」というから、ちょっとびっくりですよね。

『NOTOHIBAKARA』について
詳しく知りたい >>>

ナチュラルな木の香りに癒される!


『NOTOHIBAKARA 除菌・除ウィルス エッセンシャルウォーター』が手渡される 説明が終わると、いよいよお試しタイム。参加者に『NOTOHIBAKARA 除菌・除ウィルス エッセンシャルウォーター』が手渡されます。

 シュッとひと吹きしてみた最初の印象は、とにかく香りがいい! 香料などではない能登ヒバ本来の香りだけに、参加者の20代女性も「森にいるみたいな気分になれて、すごく癒される」と言うほど、ナチュラルな木の香りが広がります。

 小さなお子さまをお持ちという30代の女性は「天然成分100%だから、子どもが口に入れるおもちゃなどにも安心して使える」、40代主婦の女性は「ゴキブリ除けにもなるというので、キッチンにかけまくりたい」など、使用用途にも思いを巡らせていました。

『NOTOHIBAKARA』 除菌しながら木の香りに包まれる『NOTOHIBAKARA 除菌・除ウィルス エッセンシャルウォーター』。天然成分100%だから、安心して使えるのも嬉しいですよね。

 ほかにも、ディフューザーで使える「エッセンシャルオイル」や、木のぬくもりが詰まった「積み木」など、さまざまなカタチで能登ヒバを堪能できる『NOTOHIBAKARA』で、一緒に“山への恩返し”をしてみませんか?

『NOTOHIBAKARA』の
オンラインショップはこちら >>>

※試験結果の一例で、すべての菌・ウイルスに効果があるわけではありません。また必ずしも性能を保証するものではありません。
 試験機関:一般社団法人日本食品分析センター/株式会社 食環境衛生研究

<文/千葉こころ 写真/Yusuke Fujimaki 提供/加賀木材>
⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】

千葉こころ
ビールと映画とMr.Childrenをこよなく愛し、何事も楽しむことをモットーに徒然滑走中。恋愛や不倫に関する取材ではいつしか真剣相談になっていることも多い、人生経験だけは豊富なアラフォーフリーライター。




あなたにおすすめ